ニコ・ロズベルグ通信 Warning: Unofficia Fan blog. ※ファンによる非公式のブログです。今後は情報より雑感が多くなる予感。

133月/080

ロズベルグ「F1は常に薔薇色なわけではない」

F1-Live.com : F1 not always rosy Rosberg insists によると、ドイツの新聞FAZは、F1は華やかなだけではないというロズベルグのインタビューを報道したようです。

「人生がとても辛いものであることを忘れることが簡単なように、F1についても辛さを忘れることは簡単だ。家に戻れることは決して無く、常に進み、次の約束に備えなくてはいけない。自分自身のための時間は決してない。F1は決して常に薔薇色ではない。でも、クールな仕事だ。僕はとても用心深いし、真実がこの世界で出来ることはわずかだと理解している」

コメント:「僕はとても用心深いし、真実がこの世界で出来ることはわずかだと理解している」(で正しいと思うんですが誤訳私的募集中)という「I am very cautious and understood that reality quite often has little to do with this world」を22にして言えるのはすごいなあと思いました。

確かに、現実は悲しみが多いけれど、それにうちひしがれていても何かが出来るときって、そうは多くはないなあ、と自分の人生を振り返ってみてしみじみと思いました。

年齢をサバ呼んでないか?とアホな突っ込みを入れたくなります。

リンク先にハミルトンと挨拶するニコのステキな写真があります。

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