ウィリアムズ新スポンサー 英系宝石MyDiamonds.comと英系服飾All Saints
バーレーンGPを見ていたら、夫に「WilliamsのウィングにMyDiamonds.comっていう新しいスポンサーがついてるよ!」と指摘されました。
さっそく調べたところ、3/1に発表された新スポンサーのようです。同時にAll Saintsというところもスポンサーになったようです。現在の他のスポンサーの一覧は「ウィリアムズの2008年のスポンサー」に一覧にしてあります。
MyDiamonds.com
英国のAurum Holdingという由緒正しいMappin&Webbという英国王室御用達宝石商やWatches of Switzerlandsなどを所有する会社が立ち上げたサイト。About Usを見る限り、オンラインショッピングサイトのようです。しかし、現在のところ、カットの説明、カラーの説明、透明度の説明、カラットの説明、形の説明、お手入れの方法などが載っているのみのように見えます。
All Saints
急成長中の英国のファッションブランドのようです。イギリスっぽくハードでセクシーなイメージを受けました。男性向け、女性向けともにあります。さすが急成長中というだけあって、ウェブサイトは美しく見ていてあきません。キレイなお姉さんとキレイなお兄さんがいます。お値段は「買えなくはないけど、なかなか高め」という感じです。オンラインストアは日本にも発送出来るようです。
参考:ウィリアムズ新スポンサー2社獲得 - F1-Live.com
ウィリアムズのスポンサーはRBS、REUTERS、Allianzなど金融系が幅を占めていて、「この先、お金が続くのかしら」と心配だっただけに、ファッション関係の新スポンサーは素晴らしい知らせだと思いました。
ただ、金融街として発展しようとしていたイギリスの景気は、当然ながらサブプライム問題を受けてかなり減速気味のはずで、それだとイギリスを中心に展開している高額小売りの宝石や服飾は果たして今後もスポンサーフィーを払えるのかが気になりました。
うーん、お金がある人はどっちみちお金を使うから関係ないのかしら。














