マクラーレンかブラウンと2010年の契約を締結したとほぼ考えられているロズベルグ
ミュンヘンでのイベントに参加したロズベルグは、そこでの発言を取り上げられて「メルセデスかブラウンと契約を締結したようだ」と報道されています。
ロズベルグは勝てる2010年の契約が締結されたとほのめかした
今週、ニコ・ロズベルグは2010年にはF1で上位に昇れる位置に着いたことを強くほのめかした。ドイツ人であるロズベルは四年を過ごしたウィリアムズを離れるとはまだ明言していない。しかし、マクラーレンか、マクラーレンエンジンを使用しているブラウンとの契約に既にサインしたと考えられている。
メルセデスのノベルト・ハウグは、火曜日にレポーターと話すときに同じように少しだけ秘密をばらした。改めて「ドイツのチームであるメルセデスはドイツ人ドライバーが入ってくることを熱望している」と表明したのだ。しかしながら、その案がマクラーレンについてなのかブラウンについてなのかについては暴露しなかった。
今週の初めに行われたミュンヘンのスポンサーイベントで、ロズベルグは「ノーコメント」と三回答えた。その三回は、ウィリアムズを離れるのかと問われたとき、ジェンソン・バトン(ブラウン)のプランは彼に影響を与えるのか問われたとき、ルーベンス・バリチェロ(ブラウン)との契約はグルーブに本拠地を置く彼の現在の雇い主にとって良いものかどうか問われたときである。
彼はただ、2010年には『勝てるマシン』を期待している、と述べただけのようだ。
「僕は今年でF1に参戦して4年になる。その今年、勝てるマシンへの一歩を踏み出せるということ素敵なことになると思う。そして、たぶん、2010年のタイトルを競えるということも。今この瞬間、僕は目指すタイトルに向けてとても良い精神状態だ」と24歳のロズベルグは言った。
彼は『勝てるマシン』への期待を詳しく述べながら、ただ2009年のトップ4であるブラウン、レッドブル、マクラーレン、フェラーリだけが検討に値するチームであると考えていることを認めた。ウィリアムズは2009年のコンストラクターズチャンピオンシップを6位以上の順位で終えることができない。
水曜日のドバイのAutodromeでのスポンサーイベントで、ロズベルグは勝てる2010年のシートへの期待を再度口にした。「来年にむけて、すべてはいい方向に進んでいる」中東のウェブサイトである yallaf1.comにそうコメントした。
「僕はまだどのチームために走るのかまだコメントできない。けれども、来年は勝利を目的にできるとは言えるよ」
情報元
F1: Rosberg Hints ‘Winning’ 2010 Deal Now Done - SPEEDtv.com
ニコと学ぶF1英語
pecking orde = 序列
Nico Rosberg has hinted strongly this week that he is set to move up F1's pecking order in 2010.
「今週、ニコ・ロズベルグは2010年にはF1の序列で上に昇れる位置についたことを強くほのめかした」
コメント
どっちなんでしょう!?
ルイスのチームメートというのは厳しそうだし、そうでなくとルイスのお父さんがニコの加入に反対しているなんて噂は聞こえてくるし、そうかといってブラウンはどんどん成績が落ちてきていて、いくらロス・ブラウンがいてもホンダの二年を棒に振った開発が無ければそこまで強いチームじゃなさげに思えるし、その上金銭的に豊かじゃなさそうなのにチャンピオンになったらお金が回らなくてアップアップなんじゃないかと。ああ、どっちでも心配だ。
去年あたりは「早く移籍しないかなー」と思っていたのですが、「このままウィリアムズで良くない?」と思ってしまいます。でも、ウィリアムズもあのスポンサー構成だと、今年は乗り気ってもスポンサー的にものすごく厳しいのかな。うーん、難しい。














