ニコ・ロズベルグ通信 Warning: Unofficia Fan blog. ※ファンによる非公式のブログです。今後は情報より雑感が多くなる予感。

66月/080

カナダGP前、ロズベルグ「地元の人々はとてもF1を支持していて、父がそこでレースしたことを覚えているので僕をとても応援してくれるようだ」

カナダGPを前にしてのロズベルグのコメントです。

"Monaco was a difficult race for me, which was a real shame as we’d been competitive all weekend. After two incidents in the opening stages of the race, I thought I’d settled into a rhythm but, coming to swimming pool after Tabac, the rear of the car twitched suddenly, probably on a patch of water, and I ended up in the Armco. After consulting the doctors on site, I decided to go to hospital as precaution for some routine checks. Fortunately, they came back clear so I was released on Sunday evening. Following a couple of days’ rest, I resumed my normal training programme in preparation for Canada. "

[AT&T Williams F1 - Canadian GP Preview]

「モナコは僕にとって難しいレースだった。週末を通じて競争力があったのに、ああなったのは残念なことだ。最初の二件の出来事のあと、僕は調子が落ち着いたと思っていた。けれどもタバコ(コーナー)を抜けて、スイミングプール(シケイン)がやって来るときに、マシンの後方が突然ピクっと動いた。たぶん、小さな水たまりだろう。そして、最後にはバリヤだった。その場でのドクターの診察の後、用心のために一連の検査を受けるため病院に行くことを決めた。幸運にも、結果はキレイなもので、僕は日曜の夕方には解放された。続く何日かの休息のあと、僕はカナダへの準備のため、通常のトレーニングプログラムを開始した」

"I’m heading to Montréal a few days early to get used to the time difference and to see the city. There are lots of cool bars, restaurants and clubs, and there are some good places to go shopping. There are also some beautiful places around the city, especially near the mountains, where I like to go for my daily run. The locals really get behind Formula One and they seem to be quite supportive of me too as many of them remember my father when he raced there. "

「僕は、数日早くモントリオールに向かうことになる。時差に慣れ、観光するために。モントリオールには、いくつものクールなバーやレストラン、クラブ、そしてショッピングに最適なところがある。周囲にはいくつかの美しい場所があるようだ。特に山の近くに。山は、僕が毎日のジョギングをするために好きな場所だ。地元の人々はとてもF1を支持していて、父がそこでレースしたことを覚えているので僕をとても応援してくれるようだ」

ニコと学ぶF1英語:

the Armco = アームコ・バリア。金属製のガードレール。

アームコ社(現AKスチール社)の登録商標とのことです。私も今知りました。

"I thought I’d settled into a rhythm but, coming to swimming pool after Tabac, the rear of the car twitched suddenly, probably on a patch of water, and I ended up in the Armco"

「僕は調子が落ち着いたと思っていた。けれどもタバコ(コーナー)を抜けて、スウィミングプール(シケイン)がやって来るときに、マシンの後方が突然ピクっと動いた。たぶん、小さな水たまりだろう。そして、最後にいはバリヤだった」

コメント:

カナダではニコが人気で、しかもニコがそれに対してコメントしていて、すこし悔しいです。

日本でも人気にならないかな。でも、誰もケケ・ロズベルグなんて名前すら知らない気がする…。私も夫に散々言われるまで知らなかったです。さすがにピケやマンセルの名前くらいは聞いたことがあった気がするけど。

山は日本も近いよ。富士スピードウェイは富士山の近くだよ。…雨で見えないかもしれないけど。

66月/080

モナコGPコラム、ロズベルグ「病院での一連の検査は、すべてが完璧に良い結果を示していた」

雨が降ったり止んだりだったモナコGPのロズベルグのコラムです。ロズベルグは最後まで走っていればチームメイトとともにポイント圏内だったにもかかわらず、60周目でクラッシュしてしまいました。なお、いつもの決勝後のコメントはありませんでしたが、これは大きなクラッシュだったため、病院で検査を受けていたためのようです。

"First of all, let me say that I’m fine! My crash at the Swimming Pool chicane on lap 60 of the Monaco Grand Prix was a big one, but there’s no damage – not to me, anyway. After consulting the doctors on site I decided, as precaution, to go to the Princess Grace Hospital in Monaco. All the routine checks in the hospital showed that everything was perfectly fine, so I was released to go home rather quickly. After a couple days rest, I am currently preparing and training as normal for the Canadian Grand Prix. "

[AT&T Williams Nico's Monaco GP Column]

「最初に、僕は大丈夫だと言わせて欲しい。モナコGPで、僕は60周目のスウィミングプールシケインで大きなクラッシュをした。けれども、ダメージはない。とにかく、僕には。その場でのドクターの診察を受けたあと、用心のために、モナコのプリンセスグレース病院に行くことに決めた。病院での一連の検査は、すべてが完璧に良い結果を示していた。だから、僕は家に帰るために思ったより早く解放された」

"The cause of the accident was straightforward. I was pushing really hard on dry tyres and coming into the swimming pool corner after Tabac when the rear of the car flicked out suddenly on entry, most probably on a patch of water under braking. After that I was a passenger and hit the barrier on the right before being thrown across the track into the barrier on the left."

「事故の原因は単純だ。僕はドライタイヤでとても攻めていて、タバコ(コーナー)を抜けて、スイミングプールコーナーに入ったところで、最初にマシンのリアがはじき飛ばされた。もっとも可能性が高いのはブレーキのときに小さな水たまりの上を通ったんだろう。その後、僕はただの乗客で、右からバリアに当たり、次の瞬間には左側のバリアに向かってトラックを横切るように投げ出された」

"What made the shunt so disappointing was the fact that the FW30 had been really competitive during practice and qualifying. I was second fastest during Thursday’s second practice session and managed to carry that pace into qualifying. I was second quickest in Q2, just 0.1s slower than Felipe Massa’s fastest time, and I was equally pleased with my lap in Q3 – given my heavy fuel load – to qualify sixth."

「このアクシデントをより悲しくさせたのは、FW30はフリー走行と予選を通じて本当に競争力があったという事実だ。僕は木曜日の二回目のフリー走行で二番目に速いタイムを出し、その調子を予選まで維持することが出来た。僕はQ2では二番手だった。一番手のフェリペ・マッサに比べて0.1秒遅いだけだ。そして、大量の燃料を積んだにもかかわらず、Q3で六番手になれたのも同じように嬉しかった」

"In the Monaco Grand Prix it is all about having a clean race, which it really wasn’t for me this year. I clipped the back of Fernando Alonso’s car at the hairpin on the opening lap, which broke my front wing and made my car very difficult to drive. Initially, I tried to continue until my first scheduled pit-stop, but the car was un-driveable and I was forced to pit for a new nose on lap three. "

「モナコGPでは、ほとんどクリーンなレースが行われる。けれども、今年の僕はそうではなかった。僕は最初の周回のヘアピンで、フェルナンド・アロンソ(ルノー)の後方にぶつかった。そのため僕はフロントウィングが壊れ、マシンを運転するのがとても困難になった。最初はなんとか当初予定されたピットストップまで持ちこたえようとした。けれども、マシンは運転不可能な状態で、三周目で新しいノーズに交換するためにピットストップすることを余儀なくされた」

"On lap 14, again at the hairpin, somebody drove over my front wing which meant that I had to pit once more for a new wing. Then later in the race the team called me in for a routine pit-stop, but they had problems with Kazuki’s left rear wheel and I was told to drive through. After a total of four visits to the pits,I was on the back foot but managed to climb back up to 10th place by the time of my accident."

「14周目には、同じくヘアピンで、誰かが僕のフロントウィングの上を走った。つまり、新しいウィングのためにさらにもう一回ピットスットップをしなくてはいけなかっった。そして、やっとチームから通常のピットストップのための呼び出しをもらった。けれども、カズキの左リアホイールに問題があり、ドライブスルーするように伝えられた。合計四回のピットストップを終えるとほぼ最後尾だった。けれどもあの事故の前には10番手の位置までなんとか戻って来たいた」

"It was great for the team that Kazuki managed to score two points for the Constructors’ World Championship. He drove a great race to stay out of trouble in what were very difficult conditions at the start of the race and has managed to keep us in fourth position in the Championship."

「カズキがコンストラクターポイントを二点、勝ち取ったことは素晴らしいことだ。彼はスタート時のとても困難な状況から、トラブルに巻き込まれないようにし、素晴らしいレースをした。そして、僕たちはまだなんとかコンストラークターズで4位にいる」

"Now, though, I have to focus on the next race. I will fly to Montreal next Sunday to get used to the time difference and to see the city which I find very cool. I’m looking forward to getting back into the car in Montreal, because the speed in Monaco was very promising."

「しかし、今、僕は次のレースのことを考えている。次の日曜日には時差に慣れ、観光をするためモントリオールに飛ぶ。とても寒いようだ。モントリオールではマシンに戻れることを楽しみにしている。モナコでのスピードはとても期待できるものだったから」

"Although the Circuit Gilles Villeneuve is a completely different sort of track to Monaco, it should suit our car well. However, its long straights and fast chicanes provide us with a very different challenge. I’m really looking forward to the Canadian Grand Prix and let’s hope we can get a good result there."

「けれども、ジル・ビルヌーブサーキットは完全にモナコとは異なった種類のサーキットで、マシンをうまく調整しなければいけない。しかしながら、長いストレートと最初のシケインは、僕たちにとても難しい挑戦を提供してくれる。カナダGPが楽しみだ。いい結果を残せるよう祈ろう!」

"Until then, Nico"

「次まで。ニコ」

ニコと学ぶF1英語:

given my heavy fuel load = 僕の大量の燃料を考えると

接続詞のgivenは「be given that」の略っぽく、「〜が与えられると」「〜を考えれると」というような条件であったように思います。たぶん。

去年くらいからのルールで、Q3に残った10台は燃料そのままで決勝に行かなくてはいけなくなりました。モナコなどの抜きにくいサーキットで「予選だけ速いタイムを出して、決勝では燃料をいっぱい積んで後方をブロック」ということを、トップ争いでされると面倒だからだと思います。なので、Q3の結果がそのままドライバー+マシンの力というわけではありません。燃料をどれだけ積んでるかでラップタイムに影響が出るからです。

そんなわけで、燃料の搭載量が少ないところで純粋にドライバー+マシンの力をみれるのは、Q2になるはずですが、Q2で全速力でいくかというとどうなんだろう、と思います。下手にやっちゃうとQ3での搭載量がバレバレです。でもQ2オチは怖いと思うので、皆さん戦々恐々なのではないかと思ってます。

" I was equally pleased with my lap in Q3 – given my heavy fuel load – to qualify sixth. "

「そして、大量の燃料を積んだにもかかわらず、Q3で六番手になれたのも同じように嬉しかった」

コメント:

ニコのクラッシュで私のモナコGPは吹っ飛びました。それからはもうどうでもいいやと投げやりにレースを眺めていました。

…あんなに期待出来たのに。ニコのドライビングもバッチリだったののに。木曜日も土曜日も調子が良かったのに。っていうか、カズキ抜いた後にすぐにバリアに当たってない?気のせい?カズキ、チームメイトなんだから、気を利かせて、抜きやすく譲ってよ〜って、彼も自分がモナコで日本人発ポイントかどうかっていう瀬戸際なんだってことは分かってるよ。でもでも!

不運で後方になったけど、あんなにうまくオバーテイクしていて、たくさん国際映像でも取り上げられてたじゃん!特に周回遅れをパスするマシンを使って、オーバーテイクしていたのは凄かったよ!

なんてと思っていると、ニコよりさらにかわいそうな、ライコネンのアクシデントに巻き込まれての4位のスーティル(フォースインディア)のクラッシュがありました。

一気に気持ちがスーティルモードになりましたが、一瞬後には「ってことは、ニコが走ってれば!!!」でした。ごめんなさい、スーティル。ただ、「スーティルはクラッシュしたけど、名前が売れたからよかっただろう」という記事も見ましたが、私がドライバーなら歴史に残り続けるであろう「下位チームでの雨のモナコ4位」は来年のシートよりよっぽど欲しいかも、と思いました。よほどじゃないとクラッシュは残らないもん…。

そして、カズキのことを純粋にニコは喜んでいるのかしら、ニコはやっぱり良い人だと思っていたのですが「in what were very difficult conditions at the start of the race」の「スタート時のとても困難な状況から」って「あの位置でよくポイントを穫れたね」っていうイヤミかしらと穿った見方をしてしまいました。ただの天気のことって気もしますが。

最後にニコが「Let's」と書いているので、祈ってみます。カナダこそは!

66月/080

モナコGP予選、ロズベルグ「(明日は)僕はただただ慎重にトラックに止まり続けなくてはいけない」

大変遅くなりましたが、モナコGPの予選を6番手というとても良い結果で終えたロズベルグのコメントです。

"I am very happy, I got the most out of the car and this is a good result. I really enjoyed it out there today. It was good fun and I was really pushing it to the limit - I imagine it would be pretty exciting to watch my on-board camera footage because I was really attacking every bit of the lap. Qualifying in Monaco is different to anywhere else and being able to get to the limit here is just great. If it rains tomorrow it will be madness, so I’ll just have to be very careful and keep it on the track. With a good strategy, I can have a good Monaco Grand Prix. "

「とても嬉しい。マシンの可能性を最大限引き出せたし、良い結果だ。僕は本当に今日のここを徹底的に楽しんだ。とても楽しかったし、本当に限界までプッシュ出来た。僕のオンボードカメラの映像はとても刺激的だったんじゃないかと想像している。僕はコース上のすべての部分で本当に攻めていたから。モナコでの予選は他のいかなるところとも異なっている。そして、ここで限界までいけるといううことは素晴らしいことだ。明日雨が降ったら、大変なことになるだろう。だから、僕はただただ慎重にトラックに止まり続けなくてはいけない。良い戦略をもってすれば、良いモナコGPになるだろう」

ニコと学ぶF1英語:

on-board camera footage = オンボードカメラの映像

F1ではテレビで流すための映像を取得するため、マシンにカメラがついています。「オンボードカメラ」と言われていて、レギュレーションで形などは決まっているようです。噂によると、ついているマシンとついていないマシンがあるけれども、有利不利が出ないように、ついてないマシンもモックアップをつけなくてはいけないそうです。

"I imagine it would be pretty exciting to watch my on-board camera footage because I was really attacking every bit of the lap"

「僕のオンボードカメラの映像を見ることはとても刺激的だっただろうと想像している。というのも、僕はコース上のすべての部分で本当に攻めていたから」

コメント:

決勝の結果を踏まえると、予選の結果にとても喜んでいるニコがなんだかとても悲しくなります。

ドライバーズサーキットのモナコで、チームメイトはQ2落ちのウィリアムズのマシンで六番手!うまくいけば、

本当に表彰台を狙えるであろう位置でした。

はぁ…。

245月/080

モナコGPフリー走行、ロズベルグ「現に(マシンを)良いセッティングにも持って来ることができているようだ」

モナコGPの金曜日のフリー走行を終えてのロズベルグのコメントが出ています。なんと、午後のセッションでは2位でした!

"First of all, it’s really nice to be driving here again because it’s just a really fun track. I was looking forward to this weekend because I thought we were going to have a good car here and it now looks like we’ve arrived with a good set-up. I was going well all day and felt comfortable in the car. I am also able to push quite hard so I’m hoping that I can keep it up do a good job in qualifying and then have a good race. We worked on a few set-up variants today. We didn’t finish the session using our optimum set-up, but we know where we need to go and we still have some reserves up our sleeves, so I am pretty happy with how things are looking. "

[AT&T Williams F1 - Monaco GP Free Practice]

「最初に、ここは実際に面白いコースだから、再びレースできるのは本当に素敵なことだ。僕たちはこのコースにあったマシンを持って来れると考えていたから僕はこの週末を楽しみにしていた。そして、現に良いセッティングに持って来ることができているようだ。僕は終日うまくやれてマシンから良い感触を得ることができた。激しくプッシュすることも出来ているから、予選でも良い仕事をし続け、良いレースが出来ると期待している。今日は少しのセッティングを試してみた。最後まで最適なセッティングにすることは出来なかった。けれども、行きつくべきところは分かってるし、まだマシンには余地がある。だから、僕は現状の結果にとても満足だ」

ニコと学ぶF1英語:

optimum = 最適な、与えられた条件の中で一番良い

日常使用する「最適」という意味よりは、学問的なニュアンスの強い「与えられた条件の中で一番良い」というニュアンスがF1で使用する場合は近いことが多いのではないかと思ってますが、よく分かりません。

"We didn’t finish the session using our optimum set-up"

「僕たちは最適なセッティングを使用して、セッションを終了出来なかった」

コメント:

もうモナコです。ニコが調子がいいようで何よりです。

だんだんとWilliamsのウェブページの情報がバージョンアップしていて、今回からは予選順位の他にシャーシとエンジンの情報も掲載されるようになりました。

ニコが「FW30-03 / H269」で、カズキが「FW30-04 / H268」とのことです。カズキのほうがシャーシが新しくて、ニコがエンジンが新しいということなのでしょうか。勝手に「新しいシャーシを作ってみたらカズキ、実験して!ニコ、すごくいいエンジンが一つだけ出来たから、ホームレースだし、モナコで使いなよ」というストーリーを想像してしまいます。。

また、情報バージョンアップの一貫なのか、チームメイト同士がお互いにどれくらい知っているか質問しよう!という実に楽しい記事(The Team Mate Challenge)があります。特にニコの日本武道風(?)なポーズは必見です。時間が出来ればぜひ訳したいと思ってます。

他にも、ウィリアムズが600戦目ということでの記事に、ニコ及びお父さんのケケのコメントが少し(Frank Williams Celebrates 600 Races)載っていますので、時間があればどうぞ〜。

205月/080

モナコGP前、ロズベルグ「僕は幸運が少しあればモナコはもう一度表彰台に上がれるレースだと信じている」」

モナコGP前のロズベルグのコメントが出ています。

"I am very much looking forward to racing in Monaco. Actually, I am very much looking forward to the next two races. Monaco is a true Williams track, and Canada should be as well. We’ll certainly have a much better chance at both than we had in Turkey and I believe Monaco is the one race where we can, with a bit of luck, maybe get on to the podium again. "

[AT&T Williams F1 - Monaco GP Preview]

「僕はとてもモナコでレースすることを楽しみにしている。本当に次の二つのレースがとても楽しみだ。モナコはまさにウィリアムズのためのコースだし、カナダも同じくそうだろう。僕たちは確実にトルコより多くのチャンスがあるだろうし、僕は、幸運が少しあればモナコはもう一度表彰台に上がれるレースだと信じている」

"It will be a great weekend as it’s also my home Grand Prix. My family and friends will all be there and, for once, the journey to the track will be a short one, just a 100 metre walk! I can’t wait!"

「また、僕のホームグランプリということで、素晴らしい週末になるだろう。家族や友人がいるし、今回はコースへの距離は短い。たった100m歩くだけだ。待ちきれない!」

ニコと学ぶF1英語:

be looking forward to 〜ing = 〜することがとても楽しみ

ネタが切れ気味で,既にF1英語ではないですが、よくニコがlooking forward to と言っているので取り上げてみました。

"I am very much looking forward to racing in Monaco."

「僕はとてもモナコでレースすることを楽しみにしている」

コメント:

モナコではうまいこといけばポディウムが狙えそうとの言葉が頼もしいです!トラクションコントロール無しのモナコっていうのがニコにとってとても楽しそうで嬉しいです。カズキもそこそこ速いと嬉しいんですね〜。

私はF1の騒音が苦手なので、「コースまで100mはさすがに近すぎる!F1だけならともかく、サポートレースもあるんでしょ…」と思ってしまいますが、ドライバーにとってはすっごく嬉しいんだろうなあ、と思います。

bit of luckがありますように。

175月/080

スペインGPポッドキャスト、ロズベルグとカズキのガチンコQuizバトル!

遅くなりましたが、スペインGPのポッドキャストでは、ロズベルグとカズキがコース内だけではなくて、コース外でウィリアムズについてのクイズバトルをする、という趣向のものでした。

インタビュアーの音声は二人ともに聞こえているようですが、ニコとカズキはお互いの音声が聞こえないようで、インタビュアーからのヒントだけを頼りに質問に答えています。

このクイズ楽しみたい人がいるかもしれない!と思って、このエントリではそのままだとクイズだけが見えるようにしてみました。我こそはというかたはぜひ二人とともにチャレンジしてみてください!

二人の答えやインタビュアーとのやりとりなどは答えを考える楽しみのために背景色と同じ色にしています。ご覧になる際はマウスカーソルをドラッグしてみてみてください。

Q1. AT&T WilliamsがスペインGPで勝利したのは何回?

Nico:Jesus!!! …AT&T Williamsならゼロだよ! うーん。5勝?5勝と半分?

Kazuki:え!…10?11? 6?

Answer:7

Q2. スペインGPがバルセロナに移動したのはいつ?

Kazuki:1992

Nico:ナイジェル・マンセルがセナを追い抜いた(?)のは1991年だから、…1987年?



Answer:1991



Q3. 1969年のスペインGPで重要なことは?

Nico: トラックはあそこだから。うーん。

Kazuki: 1969年?分からない。

インタビュアー(以下「イ」):ヒント。どのチームでドライブしている?

Kazuki:ウィリアムズのファーストレースだ!(正解)



イ:追加の質問。そのときのドライバーは?

Kazuki: アラン・ジョンス?

イ:ピアス・カレッジだよ。



Q4. どのドライバーがAT&T Williamsで一番多く勝利した?

Kazuki: たぶん、マンセル。

イ:どれくらい勝利した?

Kazuki: 30勝?

イ:28

Nico: マンセルだろう。



Q5. ケケ・ロズベルグがF1で勝利したのは何勝?

Kazuki : 8

Nico: 6

イ:5勝!

Nico: いや、「F1レース」ということであれば、彼はワールドチャンピオンシリーズではないけれど、F1レースでシルバーストーンで勝利している。「ワールドチャンピオンレース」といえば5勝だけど、「F1レース」といえば正確には6勝だ。

イ:確かに君が正しい。君のポイントだ。



Q6. 中嶋悟のF1でのベストリザルトは?

Kazuki: 4位。シルバーストーンとアデレード。

Nico : 分からない。

Q7. どれだけのワールドチャンピオンがAT&T Williamsにいる?

Nico: アラン・ジョンス、ネルソン・ピケ、ケケ・ロズベル、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ジャック・ビルヌーヴ、デーモン・ヒル?

イ:9人だよ。全部言える?

Kazuki: アラン・ジョンス、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、デイモン・ヒル、ジャック・ビルヌウーヴ。さらに二人?

イ:簡単なドライバーと難しいドライバーがいるね。

Kazuki: アンドレッティ?

イ:それは難しいほうだよ。簡単なほうは?3回もワールドチャンピオンになった。

Kazuki: セナだ!

Q8. 1977年からのWilliamsへの7社の異なったエンジンサプライヤーの名前をあげてみて?

Kazuki: トヨタ, BMW, コスワース, ルノー、ホンダ、メカクロームは含んでもいい?OK。フォード。

Nico : コスワース、ジャッド、ホンダ、ルノー、BMW、トヨタ、メカクローム。

Q9. Willliamsのテクニカルディレクターであるサム・マイケルのF1での最初の仕事は?

Kazuki : 分からない。

Nico : ロータスでの床掃除?

イ:チームはあってるね。ジョークだね。

Nico:ロータスでのデータアナリシス?

イ:ロータスでのデータアクエイジションシミュレーション。

Q10. テストドライバーのニコ・ハルケンバーグは今年走っているのはどのシリーズ?

Nico: Euro 3シリーズ

Kazuki: Euro 3シリーズ

参考:

Spanish Grand Prix - Wikipedia

ウィリアムズF1 - Wikipedia

Keke Rosberg - Wikipedia

Grandprix.com > GP Encyclopedia > Drivers > Keke Rosberg

コメント:

クイズがあまりに難しかったので、インタビュアーやドライバーの言っていることを探るためにさまざまなサイトを放浪してしまいました。難しい〜。

しかし、Williamsはそうそうたる面々が所属したチームなんですね。プライベートチームとして、これからも残っていって欲しいなあと思います。

ところで、クイズ自体は2.5ポイントでニコの勝利とのことだったのですがどうも納得いきません。ニコが当てたのは、Q4、Q5、Q8、Q9、Q10の5Question。カズキが当てたのは、Q3(ヒント付き)、Q4、Q6、Q7(ヒント付き)、Q8、Q10の6 Question。ヒント付きを除いてもカズキは4 Questionに答えているように思うんですけど、何で2.5ポイント差で勝利なんでしょう。

また、私が英語を聞き間違えてるのかなー。うーん。

ところで、おもしろいので、夫にも出題してみたら、Q2、Q6、Q8が正解でした。みんな覚えてるものなんですねー。

155月/080

トルコGPコラム、ロズベルグ「今年の状況からすると、僕が8位でレースを終え、AT&T Williamsにさらなるポイントを持って帰れたことは喜ばしい」

遅くなりましたが、トルコGPを8位で終えてのロズベルグのコラムがAT&T Williamsのオフィシャルサイトに出ています。

"That was a good race for me; I drove aggressively from 11th on the grid and got the maximum from the FW30 on every lap. Given how close the front of the mid-field is this year, I was pleased to finish eighth and bring home another World Championship point for AT&T Williams in the Constructors’ Championship."

[AT&T Williams - Nico's Turkish GP Column]以下同様

「僕にとってはすごいレースだった。11番手というスタート位置から積極的に勝負をして、すべてのラップでFW30の限界を引き出した。どれだけ中盤チームでトップに近づけるかという今年の状況からすると、僕が8位でレースを終え、AT&T Williamsにさらなるポイントを持って帰れたことは喜ばしいことだ」

"I enjoy racing at Istanbul Park. The track is a great challenge, both technically and physically, and that makes it very satisfying when you get it right. It’s one of only three tracks on this year’s calendar that runs in an anti-clockwise direction (which puts extra stress on your neck) and it follows the contours of the land: the blind crests make it exciting to drive and you definitely don’t want to be racing on a full stomach!"

「イスタンブールパークでのレースは楽しい。コースは技術的にも体力的にもとても挑戦しがいがある。だから、うまくやれたときはとても満足できる。今年のレースで3コースだけの反時計回り(首にさらなる圧力がかかる)のコースで、自然の起伏を生かしている。頂上の見えない昇りはレースを刺激的にしてくれる。そして、決して満腹のときにレースしたいとは思わないだろう」

"With this year’s race being held in May, as opposed to its traditional date in August, the ambient and track temperatures were much cooler than we’ve seen in the past. This presented problems for me on and off the race track. "

「今年は今までの8月と違って5月に開催され、過去に僕たちが経験していたものに比べると周囲やコースの気温は低かった。そのため、僕はレース中でもそれ以外でもいくつかの問題にみまわれた」

"Off-track, it meant that I needed to turn on the heating in my motorhome in the middle of the night because it got really cold; on-track, the cooler temperatures meant we had to work a bit harder to get the tyres up to temperature. We weren’t affected as badly as some other teams, but it was an area that we had to focus on throughout practice and qualifying."

「レース以外では、寒さのため、真夜中にはモーターホームで暖房を入れる必要があった。レースでは、低い気温のため、タイヤに熱を入れるために少し多く作業する必要があった。僕たちは他のチームほど悪影響があったわけではない。しかし、この問題はフリー走行と予選を通じて、かなり気を使わなくてはいけないことであった」

"I was disappointed not to make it into Q3 in qualifying because that’s my aim at every race. There were a couple of things that I wasn’t happy with on my car and I missed the top 10 by the smallest of margins. Still, that meant I could choose my fuel load for the race and run the optimum strategy."

「予選でQ3に行けなかったのは残念だ。僕は、すべてのレースでQ3に行くことを目指しているから。マシンにはいくつか喜こべないことがあって、少しの差でトップ10に入るのを逃してしまった。けれども、それはレースで燃料の搭載量を選んで、最適な戦略で走れることを意味する」

"One of the many strengths of the FW30 is that it has very good traction away from the line. This advantage was exaggerated at Istanbul Park, where there’s a big difference between the clean and dirty sides of the grid, and starting in 11th – on the clean side – I was confident that I could gain a few places."

「FW30の強みの一つは、スタートでのトラクションがうまくかかることだ。この強みはイスタンブールパークでさらに発揮された。イスタンブールパークはスタート位置の汚れていない側(レコードライン。奇数列)と汚れた側(そうでないところ。偶数列)の違いが顕著だ。11番手という汚れていない側からのスタートということで、僕はスタートでいくつか順位を上げれるだろうと自信をもった」

"My reactions when the lights went out were good and I overtook David Coulthard and Jarno Trulli at Turn 3. Already I was ninth. I was then alongside Nick Heidfeld and I had the momentum to pass him, but he was forced wide, which pushed me onto the grass. I kept my boot in and managed to keep David and Jarno still behind me and settled for ninth."

「ライトが消えた後の僕の反応は良かった。デイビット・クルサート(レッドブル)とヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)をターン3で追い抜いた。既に9番手だ。そして、僕はニック・ハイドフェルド(BMW)の横に並んだ。彼をパスしていた瞬間もあった。けれども、彼は大きく曲がらざるを得ず、そのため僕は芝生の上に追いやられた。僕はコース内にタイヤを止まらせて、なんとかデイビットとヤルノの前を保ち、9番手で落ち着いた。

"Heikki Kovalainen pitted on lap two, which moved me up to eighth, and from then on I raced Coulthard and Trulli to the flag. I drove every lap as if it was my last and the guys in the pits gave me two great pitstops. Good job, everyone."

「二周目でヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がピットインしたため、僕は8番手になった。それからはチェッカーフラッグまで、僕はクルサードとトゥルーリとレースをした。僕はすべての周回がまるで最後の周回であるかのように走り、ピットインしたときにはピットスタッフが素晴らしいピット作業を行ってくれた。みんな、いい仕事だった」

"Now, though, it’s time for something a little different. We’re off to Monaco next for the jewel in the F1 crown, which also happens to be my home race. I enjoy racing through the streets and Monaco has traditionally been a good track for Williams – and Rosbergs. My dad won there in 1983 and I’ll be pushing hard this year to score more points."

「けれども今は少し違うことを考えている。僕たちは、F1という冠に輝く宝石、モナコでのレースに向けて出発した。そこは僕にとってホームレースでもある。僕は町中でのレースが楽しい。そして、モナコは伝統的にウィリアムズにとって合っているコースで、ロズベルグ家にとっても同じだ。僕の父は1983年にモナコで勝利した。そして、僕は今年さらなるポイントを取るために努力している。」

"Until Monaco, Nico"

「モナコまで。ニコ」

ニコと学ぶF1英語:

the clean and dirty sides of the grid = スタート位置のクリーンな側と汚れた側

スタート位置が奇数列だとレコードラインになります。レコードラインはマシンがいっぱい走るので、汚れがあまり落ちていません。なので、スタートのときにグリップがあって早く走れます、たぶん。反対に、偶数列だとマシンが走らない汚れが溜まっていて、グリップがあまりなく、少しスピードが落ちるとされています。

このレコードライン→クリーンというのはレース中の追い抜きのときにも問題になるようです。まだ雨上がりだとレコードラインは熱いマシンが走るので乾きやすくて、そのときもレーコドラインが有利になるようです。

"This advantage was exaggerated at Istanbul Park, where there’s a big difference between the clean and dirty sides of the grid,and starting in 11th – on the clean side – I was confident that I could gain a few places."

「この強みはイスタンブールパークで強調された。そこではスタート位置のクリーンな側と汚れた側に大きな差がある。そして、11番手というクリーンな側からのスタートということで、僕はスタートで何ポジショションか上げれるだろうという自信をもった」

コメント:

あんまりテレビに映らなかったのは残念ですが、8位、ポイント圏内での完走がファンとして嬉しいです。そして、カズキも「たった一人の日本人ドライバー」になってみると、無性に応援したくなっている自分に気付きました。リタイアが悲しいです。といっても、ニコより速いと、たぶん、あんまり気分がよくないので複雑です。

イスタンブールパークは、テレビで見て「うわ!すごい坂!でも、これはテレビでよく映るだけなのかしら??他のコースもこんな坂あるけど映らないだけかもね」と思っていました。しかし、そんな私の心を見透かしたようなニコのコメント。そして、内容を読む限り、相当すごい坂のようで驚きました。

ドライバーはレース中はコクピットから降りるわけにはいかないので、たとえ満腹でレースして何があってもレースを続けなければならないとは聞きますが、「決して、満腹のときにレースしたいとは思わないだろう」というのは、ナカナカすごいですね。…私が思った通りの意味じゃなかったらすみません。

ところで、反時計回りだと「より首に圧力が」というのは不思議に思いました。時計回りでも反時計でも曲がるときには同じ圧力がかかりそうに思うのですが、違うのでしょうか。反対周りになるわけで、普段、使ってたり鍛えていたりするわけではない方角から圧力がかかるから、それで「より首に圧力が」ということになるのでしょうか。不思議だ。

次はモナコ。三年目になったニコが活躍してくれますように。

125月/080

トルコGP決勝後、ロズベルグ「僕にとって今日は素晴らしいレースだった。あの瞬間にあれ以上は不可能だ」

トルコGP終了後のロズベルグのコメントが出ています。チームメイトのカズキがクラッシュに巻き込まれてリタイヤする中、予選11番手からポイント圏内の8位でフィニッシュでした。

"I am happy with my result. I had a fantastic first lap, although I very nearly lost it all when Heidfeld went wide while I was alongside him. He didn’t know I was there, so I had to go off the track. When I came back on, I was all over the place but I then passed Coulthard and Trulli on the outside of turn three. I gave it my all on every lap and it was a fantastic race for me today. Anymore, though, is just not possible at the moment, but I am looking forward to the next two races which traditionally suit our car. "

[AT&T Williams F1 - Turkish GP Race ]

「結果に喜んでいる。最初の周回は素晴らしかった。ハイドフェルド(BMW)の横に並んだときに彼が大きく膨らんで、行き場所が無くなりそうになったことがあったんだけれど。彼は僕がいると知らなかったんだ。だから、コースアウトしなければいけなかった。戻ったときには僕の順位はぐちゃぐちゃだった。でも、ターン3でアウトからクルサード(レッドブル)とトゥルーリ(トヨタ)を追い越した。毎回のラップで自分の全てを出した。僕にとって今日は素晴らしいレースだった。あの瞬間にあれ以上は不可能だ。けれども、僕は伝統的に僕たちのマシンにあっている、次の二つのレースを楽しみにしている」

ニコと学ぶF1英語:

go off the track = コースアウトする

"He didn’t know I was there, so I had to go off the track."
「彼は僕がいると知らなかったんだ。だから、コースアウトしなければいけなかった。」

コメント:

8位おめでとうです。チームメイトがマシントラブルで離脱する中、それほど有利でない予選順位から、きちんとポイント圏内まで手堅くまとめて立派だなと思いました。

今回のGPではあまり映像には写らなくて寂しかったのですが、少しだけの映像の中にあったコバライネンとのバトルはなかなか見事だったように思います。

次はモナコなんだー、と気付いて、俄然気分が高まってきました!

125月/080

トルコGP予選後、ロズベルグ「僕はトップ10に入れると思っていたけれども不可能だった」

トルコGPの予選終了後のロズベグルのコメントが出ています。ロズベルグはQ2まで残り11番手でした。

"It didn’t go the way we expected it to today. I thought we could get into the top ten but it wasn’t possible as there were a couple of things on the car I was not completely happy with. However, 11th is a good starting position and we are normally good off the line, which gives me confidence going into the first corner. On top of that, I can now choose what strategy I want to run, which gives us the opportunity to pull it back in the race and do well."

[AT&T Williams F1 - Turkish GP Qualifying]

「今日は期待していた通りではなかった。僕はトップ10に入れると思っていたけれども不可能だった。マシンについていろいろあって、満足出来る状態ではなかったから。しかしながら、11番手は良い位置で、僕たちはスタートが良い。だから、最初のコーナーに自信をもって挑める。それに加えて、どんな戦略で走りたいかということについて選択肢がある。だから、レースで挽回する機会はある」

ニコと学ぶF1英語:

off the line = スタートのこと。

文脈からみてたぶん…。自信がありません。

"we are normally good off the line"

「僕たちは通常スタートが良い」

コメント:

11番手でQ2落ちって泣くに泣けないです。

ただ、最近のニコはいつも頑張ってQ3まで残っていた印象があるので、こんな週末があってもいいのでは、と思いました。マシンの実力を考えると仕方ないかな、とも思います。

それに、カズキはQ1落ちなわけで、そこでニコだけQ3っていうのものなー、なんて思ったりもして、だんだんとカズキに甘くなる自分を感じています。

65月/080

トルコGP前、ロズベルグ「スペインでの走りを分析するのに時間を費やしている」

トルコGP前のロズベルグのコメントが出ています。

"I’m looking forward to Turkey. It was our strongest race last year in terms of pace in comparison to the front runners so I think we can do well there. The circuit itself is great and it should suit our car. We’ve spent some time analysing our performance in Spain, where we took the wrong set-up direction with the car in the opening sessions. We’ve learnt from that mistake so we should definitely take a step forward next weekend. I’m looking forward to it."

[AT&T Willliams F1 - Turkish GP Preview]

「トルコを楽しみしている。トップチームとのペースの差という点から考えると、僕たちが去年で一番強かったレースだ。だから、うまくやれると考えている。コース自体とても素晴らしいし、僕たちのマシンにあっているだろう。ぼくたちはスペインでの走りを分析するのに時間を費やしている。スペインではフリー走行で間違った方向にセッティングを行ってしまった。その間違いから学び、次週での飛躍にきちんとつなげるべきだ。それを楽しみにしている」

ニコと学ぶF1英語:

opening sessions = 金曜日のフリー走行のこと。たぶん。

"we took the wrong set-up direction with the car in the opening sessions. "

「僕たちはフリー走行でマシンを間違った方向にセッティングをしてしまった。」

コメント:

新しい空力パーツを入れたときにタイムが悪くなるのはしばしばあることだと思うんですけど、ニコがカズキより悪かったのがショックな私です。

トルコではカズキより上手にセッティングしてくれないかな、どうなるのかしら。どっちにしろ、カズキはまだトルコで走ったことがないからニコが有利よね、ぐふふと日本人にあるまじきことを思ってます。

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