ニコ・ロズベルグ通信 Warning: Unofficia Fan blog. ※ファンによる非公式のブログです。今後は情報より雑感が多くなる予感。

54月/080

バーレーンGPフリー走行、ロズベルグ「やっと、通常に戻って来た感じだ」

バーレーンGP、金曜日フリー走行後のロズベルグのコメントが、AT&T Williamsに掲載されていました。

"I am happier with the car here compared to the last race in Malaysia and I think we are back to normal now, which is encouraging. The circuit surface suits our car better, which in turn made it much more enjoyable to drive. Over the two sessions we made some very big set-up changes and I think we've gone into the right direction. It's getting very close with a lot of people in the midfield, but I think we have a good chance to do well this weekend. It was also productive to be reliable today which meant plenty of track time."

[AT&T Williams F1 - Bahrain GP Free Practice]

僕は前のマレーシアのレースに比べると、バーレーンでこのマシンでプレイ出来ることを幸せに思う。やっと、通常に戻って来た感じだ。そのことに励まされる。サーキットの舗装は僕たちのマシンにマレーシアに比べると合っていて、そのことがドライビングをもっと楽しくしてくれる。二回のセッションを終えて、いくつか大きなセットアップの変更をした。僕たちは正しい方向に進んでいると思う。中段グループではたくさんのドライバーが拮抗している。けれども、この週末に僕たちはうまくやれる良い機会があると思う。信頼性が高かったのも次に繋がる出来事だった。つまり、きちんとトラックを周回してコースの情報を集めることが出来た」

ニコと学ぶF1英語:

the car = F1マシンのこと。

よく考えると、何で日本語だとマシンなんでしょう。

"I am happier with the car here compared to the last race in Malaysia"

「僕は前のマレーシアのレースに比べると、ここでこのマシンでプレイ出来ることはより幸せなことだ。」

コメント:

ニコのコメントをそれほど見たことはないのですが、私の適当な観戦だとここまで泣き言っぽいことを言ってるニコは初めてだったので、よっぽどマレーシアの路面があわなかったんだなあ、と思いました。「通常に戻った」や「ドライビングが楽しい」という言葉に、マレーシアはよっぽど辛かったんだなー、と思いました。

14月/080

バーレンGP前、ロズベルグ「サヒールのトラックと舗装は僕たちのマシンにあってるから、同じ問題を繰り返すことはないだろう」

AT&T WilliamsにバーレンGPを前にしたロズベルグのコメントが掲載されていました。

"I'm really looking forward to this weekend. Bahrain is one of my favourite tracks and I've had some great results there. Last year, we didn't get the best out of the weekend, but we've learnt from that and we'll be better this year, and we will come back stronger after the struggles in Malaysia. The track and asphalt surface of the Sakhir circuit are more suited to our car so we shouldn't encounter the same problems again. "

[AT&T Williams F1 - Bahrain GP Preview]以下同様

「僕はとてもこの週末を楽しみにしている。バーレーンは好きなサーキットの一つで、今まで良い成績をあげることができた。去年の週末はよくなかった。けれども、そこから学ぶことが出来た。今年はさらに良くなっている。マレーシアでの奮闘を経て、より強くなって戻って来たんだ。サヒールのトラックと舗装は僕たちのマシンにあってるから、同じ問題を繰り返すことはないだろう。」

"As a whole, it's been quite an extreme start to the season. We had a very strong start and then a bit of a down, but that's the way it is in racing and you just have to get on with it. We've already learnt a lot from the past two races and we will make progress going into these next few races. I'll be at home in between Malaysia and Bahrain so I can relax and do some training. "

「全体としては、このシーズンはとても最高のスタートが出来ている。僕たちはすごく良いスタートをして、少し落ちただけだ。けれども、それがレースだし、うまくやっていくしかない。僕たちは既に前二戦からたくさんのことを学んでいる。そして、これからのいくつかのレースで投入できるような進歩をするつもりだ。僕はマレーシアとバーレンの間に家に帰り、リラックスしていくつかのトレーニングをするつもりだ」

ニコと学ぶF1英語:

favourite(英) = favorite(米)

英語と米語はときどきスペルが違います。その他に有名なものとしてはcenterとcentreなどがあります。最初はこんがらがって死ぬかと思いました。

"Bahrain is one of my favourite tracks"

「バーレンは好きなサーキットの一つだ」

コメント:

サヒールではタイヤの問題はないとのことで、ほっとしています。今度もまたイマイチの成績だとただ見ているファンとしても辛いし、チームとしてもドライバーとしても辛そうです。

目指せ、10位以内!!

14月/080

オーストラリアGPポッドキャスト、ロズベルグ「好きなガジェットはiPhone」

AT&T WilliamsのPodcastのサイトが出来ていました。このままページでも聞けるし、iTunesでの購読も出来るようです。

ニコが30秒だけの簡単なファン好みのインタビューに答えていたので聞き取れたところだけ抜粋します。詳細はお聞きください。

Q.最近見た映画は?

A.ブラッド・ピットの「ジェシー・ジェイムズの暗殺」。そんなによくは無かったよ。

Q.好きなテレビ番組は?

A.前は「プリズン・ブレイク」だった。

Q.好きな雑誌は?

A. モータースポーツの雑誌は好きじゃないし、読まないんだ。好きなのは素敵な服を着た女性の雑誌や車の雑誌、それにメンズ雑誌かな。

Q.好きな朝食?シリアルは?

A.フロスティ。たくさんのスキムミルクと一緒なのがいい。でもたくさん食べ過ぎてしまう。

Q.最後に教会に行ったのは?

A.友達に誘われて。不思議な空間だね。みんながお互いに抱き合ってハレルヤを歌う。なんというか、もし信じているならステキな空間だと思う。

Q.好きなガジェットといえば?

A. iPhoneだね。写真も音楽も持ち運べるし、家族や友人と連絡がとれる。

Q.海と山は?

A.海。ビーチはクールだ。ウォータスポーツもできるし。

Q.何が怖い?

A.みんなが怖がるような普通のもの。大きな蜘蛛や昆虫。闇やホラームービー。高さ。高いところ。

コメント:

まさか、オフィシャルpodcastで、こんな「いかにもファンの女性向け!」コンテンツが展開されるとは思いませんでした。びっくり。

iPhone好きな普通だなー、と思ったのですが、高いところが苦手というのは少しびっくりしました

283月/080

マレーシアGP終了後コラム、ロズベルグ「前向きに考えると、この連続した週末にチームは100%の信頼性を披露した」

AT&T WilliamsのサイトにマレーシアGPの決勝を14位で終えてのロズベルグのコラムが掲載されています。

「このシーズンの開幕の二戦はウィリアムズ全員にとって感情のジェットコースターのようだった。好調の波にのりながらオーストラリアを後にした。僕はF1での最初の表彰台を祝われたばかりで、FW30は競争力のあるマシンであることが証明されていた。

しかしながら、マレーシアの週末では、僕たちは競争力がなく、グローブのファクトリーで何故このようなことが起こるのかを全面的に分析することに耐えなくてはいけなかった。

僕たちのセパンンでの一番の問題はタイヤに関係することだ。僕たちは、ブリジストンのミディアムとハードコンパウントで、サーキットの新しい路面でグリップを起こすことが出来なかった。高温であるにもかかわらず。マクラーレンも同じ問題に悩まされているように見えた。だから、僕たちの単独の問題ではない。

この問題の結果として、僕は予選で16番手になった。Q2での自身ベストのラップには実際にとても満足している。けれども、そのラップタイムではダメだった。僕はレースへの期待を抑えなくてはいけなかった。良いスタートが出来れば10位が現実的だと思っていた。けれども、その望みはオープニングラップで完全に消えてなくなってしまった。僕がティモ・グロックとクラッシュしてピットで新しいノーズに交換しなくてはいけなくなったときに。

最後に、僕は14位でフィニッシュした。チームメイトの中嶋一貴は17位で戻って来た。だから、前向きに考えると、この連続した週末にチームは100%の信頼性を披露した。僕は今はバーレンのことを考えなければいけない。そこで僕たちはコースでの競い合いに戻らなければいけない。

ブリジストンはサヒールに、僕たちがオーストラリアで使用したものと同じコンパウンドを持ち運んでいる。良いニュースだ。また、僕たちはいくつかマシンの開発も行っている。だから、レースの週末が待ち遠しい。

レースの前に、僕はモナコに戻っている。次の週かそれくらいにはドバイに行こうと考えている。ドバイはヨーロッパよりは暑い気候だ。けれども、僕は家に向かうことにした。長い間、遠くにいすぎたと感じたし、南フランスの気候はこの時期そこまで悪くはない。だから、外でのトレーニングをいくつかするつもりだ。

次のときまで。ニコ」

ニコと学ぶF1英語:

Q2 = 予選の第二回目のセッションのこと。現在の予選は全車走るQ1、5台落ちのQ2、10台によるQ3からなっていたと思います。

" I was actually quite pleased with my best lap in Q2"

「Q2での自身ベストのラップには実際にとても満足している」

コメント:

みんな同じタイヤだから、タイヤで何か問題が起こるとは思っていなかったので、タイヤ関連でダメダメだったことにびっくりです。前が表彰台で、予選がダメで、そのうえオープニングラップで接触したら、モチベーションがガタガタになって、某赤いチームのかたのようにコースアウトをしてもおかしくないと思うのですが、そこを、きちんと完走したニコは凄いなあ、と思います。

そして、マレーシアの次はドバイなのに、一度モナコに戻るなんて、なんてマイルが貯まりそうな!とバカなことを思いました。F1ドライバーは、シーズン中、夏休みの期間を除いて、スポンサーイベントとレースばっかりで家にまったく戻れないのかと思っていたのですが、そんなことはないんですね。マメ知識になりました。

273月/080

マレーシアGP決勝後、ロズベルグ「今週は僕たちの週末ではなかった」

AT&T WilliamsのサイトにマレーシアGPの決勝を14位で終えてのロズベルグのコメントが掲載されています。F1-Live.comには和訳がありますが、懲りずに私的な和訳です。

「16番手からスタートで、レースを価値のあるものにするためにいくらかのリスクを犯す必要があるということは分かっていた。そして、実際に、燃料を大量に積んでいたことを考えると、良いラインでスタートすることが出来た。けれども、すぐにティモ・グロックと接触してしまった。彼が左に余裕を残してくれたから、僕はそちらに行って、彼と平行しては走った。たぶん彼は向きを変えようとしていて僕が見えなかったんじゃないかな。そして、僕はスピードを緩めることができなかった。それが不幸な結果になった。出来ることはみんなやったし、マシンは良いマシンだったけれども、今週は僕たちの週末ではなかった。今、僕はただバーレーンを楽しみにしている。そこなら物事がもっとうまく運ぶだろう」

ニコと学ぶF1英語:

fuel = 燃料

"I was carrying a lot of fuel."

「たくさんの燃料を積んでいる」

コメント:

ニコファンとしては残念なグランプリでした。前GPが表彰台だっただけに残念さが際立ちます。

273月/080

マレーシアGP予選後、ロズベルグ「マシンはこのコースの新しいアスファルトがあっていないようだ」

いつの話だよ、という感じですが、AT&T WilliamsのサイトにマレーシアGPの予選を終えてのロズベルグのコメントが掲載されています。F1-Live.comには和訳がありますが、私的な和訳&コメントも載せておきます。

「今日のことは信じられない。表彰台で終わったレースからたった数日でここにやって来て、今日の予選は最後の周回がとても良かったにもかかわらず16番手だ。マシンはこのコースの新しいアスファルトがあっていないようだ。滑らかすぎて、タイヤがきちんと働かない。だから、どこでも横滑りしてしまう。明日はこの位置からの厳しいスタートになる。けれども、マシンはレースのときはもっと良い状態になると思う。そして、雨が助けてくれるかも!」

ニコと学ぶF1英語:

Qualify = 予選(名詞)、予選で○○となる(動詞)。予選はpositon(順位?)ではないので、Position 1の略であるP1やP2などは使わずに、ただの順番を示す1stや2ndなどを使うようです。

"now I qualify 16th"

「今は予選で16番手だ」

コメント:

最後の「雨が助けてくれるかも!」に、去年の日本GPのときに「雨乞いのダンスを踊るよ」とニコがコメントしていたことを思い出しました。あのときのニコの雨乞いの祈りは効き過ぎたので、微妙な気分ですが、ニコはウェットコンディションが好きなのかなー、と思いました。

273月/080

マレーシアGP金曜日、ロズベルグ「新しいアスファルトのため、今このコースは去年とはとても異なっている」

かなり遅くなりましたが、AT&T WilliamsのサイトにマレーシアGPのフリープラクティスを終えてのロズベルグのコメントが掲載されています。

「新しいアスファルトのため、今このコースは去年とはとても異なっている。だから、色んな意味で、みんながゼロからスタートしていると考えている。僕たちの考えでは、今日一日中テストが出来たということは、オーストラリアからきちんと前に進んでいるということだ。パフォーマンスについて言うと、マシンは箱から出たそのままのようにとても良い。僕たちが達成出来たことについてとても幸せだ。僕たちは、何が何であるかを見極めるためにたくさんのことにトライした。だけど、特にセカンドセッションでコースはとてもramp upだった。そのため、セットアップをすることはとても難しかった。けれども、今日の僕たちの仕事にはとても満足してる」

ニコと学ぶF1英語:

the track = コース。グランプリサーキットのコースのこと。

"The track is quite different here now because of the new asphalt"

「新しいアスファルトのために、今のここのこのコースはとても異なっている」

コメント:

開幕二戦目にして、このブログのアップデートのタイミングがものすごく遅くなっていて、私も今後が不安です…。まあ、でもぼちぼち更新していこうと思います。もうすでにどこかに日本語訳があるかも、なのですが、私の英語の練習もかねて和訳してみました。

が、ramp upがさっぱり分かりません。傾斜が増したってことでしょうか??セカンドセッションでいきなり傾斜が増すなんてあるのかしら。謎です。

そして、このときからアスファルトとどうもうまくいっていない様子がうかがえます。

<追記>

和訳発見!ramp upは「改善している」みたいです。なるほどー。

213月/082

オーストラリアGP終了後コラム、ロズベルグ「僕たちはマシンが良いものだと分かってる。勢いもある」

AT&T WilliamsにロズベルグのオーストラリアGP終了後のコラムが載っています。

「メルボルンを3位で終えられたことはとても素晴らしいことだった。こんなによいマシンを僕に与えてくれたグローブのウィリアムズの工場のすべての人に対して感謝を述べたい。この冬の厳しい仕事が酬われ始めているんだ。

オーストラリアGPはたくさんの出来事があってとても厳しいレースだった。3回のセーフティーカー、他のドライバーのアクシデント。もちろん、実に厳しい気象条件でもあった。コクピットの温度は50度を超え、快適とは言い難かったけれども、スタートから最後まで全力で運転出来ることが分かって満足している。

この週末は、金曜日の朝のギヤボックスの問題と金曜日の午後のデフの不調のため、困難なスタートを耐え抜かなくてはいけなかった。結果として、マシンのセットアップについて多くを学ぶことができ、三位と六位でレースを終えるという驚くべき結果に値するような状態にすることが出来た。このことはFW30の品質の素晴らしさを証明している。

レースの後、みんな少し調子が狂っていた。最初に表彰台での式典があった。その間、チームのみんなが祝ってくれる様子を見下ろすことが出来たのは素晴らしい気分だった。そして、二つのプレスカンファレンスがあって、たくさんのテレビのインタビューがあった。みんなとお祝いをするためにウィリアムズのガレージに戻るため、再びフィニッシュラインを横切れたのは90分は経った後だった。

シャンパンが溢れていたんだけど、オーストラリアからマレーシアにかけて連戦する状態のため、誰も我を忘れることができなかった。まだ装備はクアラルンプールへのフライトに向けて梱包される必要があったから。僕はふたをしておいた。幾人かの友人とクラウンタワーのノブというレストランで夕食をとり、バーで少し飲んだ。でも、既に僕の心はセパンに照準を当てていた。これが移動がつきもののF1というもの。

月曜日の8時にジムに戻って、マレーシアの気温と湿度への準備のため、ウェイトリフティングと心臓のための運動をした。そして今日(月曜日)のこの後、シンガポールへの便に乗らなくてはいけない。シンガポールではRBS 2008 Grand Prixチャレンジの第一回目のラウンドが開かれる。

水曜日にはクアラルンプールを訪れる。レースのあのぞくぞくする感じに少し先に。僕たちはマシンが良いものだと分かってる。勢いもある。だから、また良い結果を期待している。

次のときまで。ニコ」

ニコと学ぶF1英語:

differential = いわゆるデフ。ギヤをチェンジするときに使用される歯車の類いだと思われます。詳しくはフォーミュラカー基礎講座をご覧ください。私は何度見ても理解できません。

"We endured a difficult start to the weekend, due to a gearbox problem on Friday morning and a malfunctioning differential on Friday afternoon."

「僕たちはこの週末、困難なスタートに耐えなければいけなかった。それというのは、金曜日の朝にギアボックスの問題があり、金曜日の午後には不調なデフがあったからだ」

コメント:

みんな忙しくて、シャンパンでお祝いする暇もなかったというのは大変そうです。そして、ニコの強行日程が明らかになりました。月曜日にオーストラリア発でシンガポールに行って、水曜日にはもうクアラルンプール(マレーシアの首都)ですか…。コクピットの50度という温度とあわせて聞くだけで疲れてきました。

そして、このためにニコがシンガポールに寄るという、RBS 2008 Grand Pirxチャレンジというのは日本でもやってくれるのでしょうか。ドキドキ。

213月/080

オーストラリアGPポッドキャスト、ロズベルグ「スノーボードを十年ほどやっている。ガールフレンドにスキーを勧められたけど諦めた」

AT&T WilliamsAustralia GPのPodcastが配信されています。その中で、ロズベルグが少しだけインタビューに答えています。

「バンダイビーチでサーフィンをして楽しんだし、気候もいいし、オーストラリアはいいとこだと思う。サーフィンも色々となかなか難しいスポーツだ。冬は家族と山にいた。スノーボードを十年ほどやっている。ガールフレンドにスキーを勧められたけど諦めた。音楽は何でも聞く。iPodに入れてランダムにしておく。ロックもある」(抜粋)

コメント:

私のヒアリングはとても貧弱で、インタビュアーもロズベルグも何を言っているのか分からないことが多いので、抜粋でごまかしました…。

各自ニコの美声をお聞きください。

iPodで流している音楽について歌手の名前も言っていましたが、まったく分かりません。

チームメイトの中嶋はミスチルが好きなようです。まだ若いのに通だな、と思いました。中嶋はイギリスで苦手なのは「食べ物!」と言っていて納得しました。勿論、おいしいところはあるんだけど、高価だと言ってました。

213月/080

AirAsiaのイベント、ロズベルグ「僕のヘルメットがチームとAir Asiaの提携を象徴していることが嬉しかった」

F1-Live.com Williams’ livery on an Airbus!に、ウィリアムズのスポンサーであるAirAsiaのイベントに参加したロズベルグの写真とコメントがありました。

AirAsiaはアジアに最近出来た格安の航空会社のようです。(参考:ウィリアムズの2008年のスポンサー)このイベントでチーム代表にならって「サー・フランク・ウィリムズ」と名付けられ、ウィリアムズカラーとロズベルグヘルメットに彩られたA320が披露されました。これはA320の世界で最初にお披露目のようです。

「ウィリアムズとお揃いのAir Asiaの飛行機を見られるなんてすごいことだ。人生すべてをレースで戦っている、僕のヘルメットがチームとAir Asiaの提携を象徴していることが嬉しかった」

ニコと学ぶF1英語:

partnership = 提携。スポンサーがF1チームにお金を出す代わりに、F1マシンやドライバーのユニフォームに名前を入れたり、宣伝活動などにドライバーが協力したりする関係。お金を出せばだすほど文字の大きさは大きくなるようです。

"the team’s partnership with Air Asia"

「Air Asiaとのパートナーシップ」

コメント:

スポンサー活動、お疲れさまです。日本では、まだAir Asiaは使えないようで残念です。日本にあったら乗ったのですが…。

ウィリアムズのスポンサーは金融ばっかりじゃないのか、サブプライム問題でどーなるんだろー、と勝手に思って焦っていただけに、航空会社がいることを思い出させてくれた良いイベントでした。

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