ニコ・ロズベルグ通信 Warning: Unofficia Fan blog. ※ファンによる非公式のブログです。今後は情報より雑感が多くなる予感。

113月/080

開幕前のロズベルグ、8つのQ&A

今年のレースやマシンに関するNico Rosberg Q&Aが発表されています。

Q.ドライバーとして3年目になりますが、今年の目標は?

A. まずはチームが全体として発展すること、2007年から先に進むことだね。なぜなら、僕とチームははしばらくの間一緒にやってきて、そのことに取り組んでアドバンテージに用いれるほどお互いを知ることができたから。チャンピオンシップの見通しでは、コンストラクターズでの実績を上げることに一番の重点を置きたい。

Q.冬のテストでは、FW30でかなりの距離を走りましたよね?FW29に対して、どのように改善されていますか?

A. 空力部門は、FW30に対して実に素晴らしい仕事をしてくれた。とてもよく働いてくれている他の部門を軽視するわけではないんだけど、このマシンの空力は本当に進歩した。今年、僕たちはその他にもいくつかの開発を予定している。人々は、マニファクチャーチームより、僕たちがよくなることはないと思っているかもしれないけど、そんなことはない。僕たちは彼らと競いあえる。

Q.チームは年々よくなっているように思います。二、三年以内に、このチームでチャンピオンシップを闘える可能性があると思いますか?

A.  断定的に答えるのは難しい質問だけど、僕たちは、まさに正しい道を進んでいる。現在の体制を強固にするために、チームは過去数年に複数の力のある人々を雇い入れてきたし、そのことは僕たちをが成長するための助けになっている。来年に適用される新ルールは過去をぬぐいさり、僕たちがその領域に入るための新しいチャンスをもたらしてくれるだろう。

Q.新しいチームメイト、中島一貴を迎えてどうですか?

A. とてもよくやっている。彼はとてもいいヤツで、チームにとって良いことに、彼も速い。

Q,2008年はウィリアムズにとって500 GP30年、50,000ラップを祝う重要な年です。このような歴史あるチームに所属することは重要なことですか?

A. チームがたった一年でこんなたくさんの節目を迎えることは驚くべきことだ。チームは何年何年もとても進歩してきたのに。だから、僕は強烈な何かを感じているわけはない。でも、そうはいっても、その一員であることは、とてもクールだ。

Q.テストの他に、シーズン開始に向けてどのような準備をしてきましたか?

A. とてもハードなトレーニングをしてきた。たぶん、一日数時間ほど。僕は、人々はシーズンに向けてどれほどの準備が必要か過少評価していると考えている。それと同時に、僕のトレーニングレジュメでは、冬は家族や友人とたくさんの時間を過ごすことも重要になっている。

Q.今シーズンでは2つの新しいレースがあります。バレンシアとシンガポールです。新しいコースに向けてどのような準備を行っていますか?特にナイトレースについては?



A. いつもとてもハードなんだけど、この二つにハードだ。なぜなら、どちらも市街地コースだから。でも、僕たちはこれから数ヶ月かけてシュミュレーター上でたくさんの準備を行うつもりだ。たぶん新しいコースでは20ラップほどしかできないだろうから、時間をかけられるところで学ぶしかない。

Q.最後に、他のフィールドに関して、今年前半の予想はどうですか?

A. フェラーリとマクラーレンがまたトップ争いをするだろう。たぶん、BMWはその次になる。今年は僕たちもBMWに近づくだろう。でも、他の中盤チームも僕たちにとても近づいてくるだろう。

コメント:今年のマシンの空力がとてもいいというのは、ニコファンにとっていい知らせです。ニコがチームとともに成長していこうとするドライバーに見えるのも、私はとても好みです。来年くらいには、ニコがWilliamsでチャンピオンになったりしないかなー。

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7