ニコ・ロズベルグ通信 Warning: Unofficia Fan blog. ※ファンによる非公式のブログです。今後は情報より雑感が多くなる予感。

104月/100

オーストラリアGP5位で、マレーシアGP3位!マレーシアは自身初のフロントローからスタートで、チーム初表彰台

連戦だと見ているほうも週末の予定が詰まって少し疲れます。でも、そんな疲れを吹き飛ばしてくれる素晴らしい結果で、ファンとして、とても嬉しいです。

簡単オーストラリGP&マレーシアGP振り返り

ニコ・ロズベルグは、オーストラリアGPを、予選6位からスタートし、混乱のレースの中、マシンの能力的にタイヤ交換の必要があって順位を落とすも、トラブルに巻き込まれず5位で終えました。

続く、マレーシアGPでは雨の混乱の中、自身初の予選2番手に付け、ポールポジションからスタート。スタートが悪い上、マシン性能で上回るレッドブルには追いつけず、3番手になりましたが、ピットストップも2.9秒と短かくまとめ、そのままの順位キープしてレースを終えました。表彰台は2008年のシンガポールGP以来の3度目です。

表彰台に感激!

チーム初の表彰台で、本当におめでたいです!しかも、ニコも予選コメントでも決勝コメントでも言ってましが、マレーシアはチームの冠スポンサーのオイル会社ペトロナスの地元です。なので、かなりチームでの立場が良くなったはずで、本当に嬉しいなと思いました。ニコはいつもスポンサーを気遣うコメントをしているのこともあって余計に。

ロズベルグは2008年オーストラリアGP3位、同年シンガポールGP2位で、今度のマレーシアGPの3位とアジアと相性がいいのでしょうか。だとしたら、来週の中国GPもいい結果だったりして。

対ミハエル

ミハエルとの勝負にしても、ニコに分があるようで嬉しいです。手元のF1 RACING(英語版)によると、ミハエルは249戦してチームメイトに、予選でも決勝でも負けたのは12度しかないとか!158戦までは本当に一度もないようです。ミハエルもサイボーグじゃなくて人間な上に、歳をとり、あげくに今年はテストが出来なかったというだけの話でしょうが、何だか少し嬉しいです。

ニコ自身は、「多くのファンを持つ史上最高のドライバーのひとりに敵対するような見出しになることはできない」[F1通信]とコメントに気をつけなくてはいけないと自戒しているようです。尚、メルセデスGPはミハエルとの三年契約を早期に終了させるのではないかという噂を今のところ否定[F1-Gate.com]しているようです。

マシンの性能

メルセデスGPのパフォーマンスはどうなんでしょう。マレーシアGPにしても、雨で予選でマクラーレン、フェラーリ実質上4台ともQ1落ちみたいな上に今年のルールは抜きにくく、その上、チャンピオン達の中でも名手であろうアロンソはクラッチが壊れるという波乱の展開での3位です。

バトンがマクラーレンに移ってすぐにマレーシアGPで優勝したことを考えると、他にも要素はあると思いますが「いくらお金をつぎ込んでも現状のメルセデスGPでは、ある程度以上の結果は望めない」とバトンは考えたのかな、と思ってしまいました。ニコ自身、エアロが問題でマクラーレンの発明は凄く、メルセデスに必要[Thursday's Malaysia press conf | Planet F1]だと述べているのを読んでもそう思います。発明というのは、マシン前方上部に穴を開け、本体内部を通って後方に抜ける空洞を作ることで、空力効果を得るfダクトというシステムのことだと思います。

チーム監督のロス・ブラウンも、現状チームスタッフの数はトップチームに比べて少ないが、来年予算上限規定が設けられるので、「我々はすでに今年末にそうなるべきサイズになっているが、ライバルチームはまだそうしていない」と述べていた[F1通信]そうなので、少し仕方ないのかなと思います。また、「ブラウンは少なくとも6月までにレースに優勝を望んでいる。そうでなければシーズンを帳消しにして、来年に集中するつもりだ」[F1-Gate.com]ということらしいので、6月までダメなら来年には期待が持てるのかも!?

バーレンのヴェッテル燃料不足説続報

先日書いたヴェッテルのバーレンGPでの燃料不足説はクリスにもベッテルにも一蹴[F1通信]されていて、なんだか違う雰囲気ですが、ルノーがスパークプラグは「兆候であり原因ではない」[F1通信]と言っていて興味深い雰囲気が漂ってます。ルノーとレッドブルの鞘当てでしょうか。

雨のマーレシア予選雑感

マーレシアGPの雨予選は上位陣のレーダー信じまくりにちょっと驚きました。自然に恵まれ、八百万の神を信仰し、東南アジアに位置する国の人間としては「レーダー信じてタイム出さないって何!?雨なんていつ降るかわかんないじゃん。保険かけようよ」という考えてしまうのですが、ヨーロッパ的には庭園にも見られるように自然は敵でありコントロールなりマネジメントするもの、という考えなのでしょうか。

メルセデスGP監督ロスによれば、「(レーダーは)セッションの残りではもう雨が降らないと断言していた」[F1通信]ので待ったそうです。ただ、その後にその決断を悔いていて「我々は、保険としてトラックに出てタイムを出し、その後コンディションが改善するのを待つべきだった。次回は必ずそうするだろう」だそうです。

マレーシアGP木曜日のプレスカンファレンス

ニコはマレーシアGPで木曜日のプレスカンファレンスにバリチェロと一緒に出ていて、「シートを交換したお互いにアドバイスは?」という質問をされていました。

両者とも特にないという答えでしたが、バリチェロが「あえて言うとすれば、ジョック(クレア)にレースの前に「グッドラック」とヘルメットを叩くのは止した方がいいというくらいかな。ヘルメットの中で聞くとあまりいい音じゃないんだ」と言っていておもしろかったです。ニコはまだ、そういう目にはあってないそうです。[Thursday's Malaysia press conf | Planet F1]

ロズベルグのバカンス

ニコは、マレーシアの後は、彼女のビビアンとタイのコピーピーに行ったようで、twitterに海の中で、Blackberryで撮った写真がアップロードされていました。

ニコが撮ったみたいなので、写ってるのはビビアンなのかな?予約をしてなかったけど、タイまではAir Asiaが乗せてくれた[twitter]ようです。去年いたウィリアムズのスポンサーだからでしょうか。

Koh phi phi

from tweetphoto

一緒に休日を過ごすためもあって、ビビアンはマレーシアGPにも来ていて、一緒の写真がたくさんありました。ビビアンは確かイタリアの著名な建築家の娘さんで、ハイスクール時代くらいからの付き合いで、お仕事はインテリアコーディネーターか何かをされていたように思います。ミハエルの奥さんのコリーナと少し雰囲気が似てて、「ドイツ人で完璧主義っぽい人はこういう家庭的な女性の好みになるのかなー」と勝手に思ってます。

→F1通信 - F1恋人奥様家族写真...etc.:マレーシアGP 1

→F1通信 - F1恋人奥様家族写真...etc.:マレーシアGP 2

バーレーンGPに応援に来ていたロズベルグの友人

バーレーンGPでは、ニコのニースのインターナショナルスクールからの友人の何人かが応援に来ていたという記事もみかけました。インターナショナルスクール時代と同じ歌って踊る(?)応援をしていたようです。

Nico Rosberg Receives a Little Help From His Friends - Formula One Blog - NYTimes.com

[The New York Times - Nico Rosberg Receives a Little Help From His Friends]

その他参考:

ニコが出席したマレーシアGP決勝後の公式プレスカンファレンス一問一答

The Ofiicial F1 Website - FIA post-race press conference - Malaysia

263月/100

ロズベルグに新しい個人スポンサー、Thomas Sabo

ロズベルグ公式サイトによると、Thomas Saboというドイツのバイエルン地方発祥で、世界的な宝飾品と時計品のメーカー Thomas Saboが新しくロズベルグの個人スポンサーになることになったようです。(New personal sponsor: Thomas Sabo[nico rosberg]

→Thomas Sabo [English]

今日のフリー走行でチェックしたところ、ヘルメットの顎あたりにロゴが確認できました。オンラインサイトを見てみたのですが、とてもかわいくてオシャレなデザインでした。ヨーロッパではとても人気なようです。日本だとセレクトショップなどになるのでしょうか?日本でのオンラインだとgarittoというところで販売しているようです。

→garitto を「トーマスサボ」で検索

アクセサリなら五千円くらいから、時計もお値段もお手頃な4万円くらいからあるみたいなので、お手頃な値段でニコグッズが出たらいいなあ、と思います。

253月/100

ニコ・ロズベルグ公式サイトがバージョンアップして情報いっぱい。TwitterやFacebookも開始。

大変です!

ひさびさにニコのオフィシャルサイトにアクセスしてみたら、ニコのコメントが読めるようになっていたうえに、Twitterアカウントまで!

ニコファンの皆様におかれましては、ぜひぜひアクセスされることをオススメ致します。

Nico Rosberg

Nico Rosberg

現在のところ、コメントやニュースの内容がニコ本人とウェブチームによって英語とドイツ語でアップされています。独占コメントもあるようです。RSSフィードも出されているようなので、使っているかたは登録するといいことがあると思います。

そして、びっくりなことにtwitterアカウントへのリンクがあって、ニコがtwitterを初めていました。

@nico_rosberg

Nico Rosberg (nico_rosberg) on Twitter

内容は「ここだけのコメント付きでサイトのニュースをアップしたよ」とか「誰かいいビーチのある東南アジアのホテルを知らない?バリとプーケット、サムイ島以外で。マレーシアGPの後に泊まりたい」や「29時間かけてオーストラリアのホテルに朝の8時に着いたんだけど、「申し訳ありません。お部屋のご用意が出来ておりません」だって。だから、カジノに行って3時間ポーカーして、70ユーロを800ユーロにしたよ!」というtwitterらしい内容です。

FaceBookのニコのページへのリンクもありました。

nico rosberg on facebook

Facebook | Nico Rosberg

ニコの掲示板に何か書き込んだり、写真を載せたりすることができるようです。

Facebook | Nico Rosberg-1

ファンが掲載したニコの写真がたくさんあってびっくり!

以前のサイトの内容は、トップの「Visit the Other Side of Nico」から訪れることができました。(「ニコ・ロズベルグ公式サイト リニューアル」

253月/100

バーレーンGP決勝、ミハエルより上位の5位!けど、ミハエルも速い。ウェーバーはニコ優位予想で、ラウダはマレーシアでミハエル本領発揮と。

開幕のバーレーンGPが終了し、ロズベルグがミハエルより上位の5位でレースを終えてすごく嬉しいです!

ピットの混雑もあってハミルトンに抜かれてしまったり、最後はベッテルを抜けなかったりもしましたが、なによりミハエルより上位の5位はスゴイと思います。ニコ自身はルイスには戦略面で負けたので今後の検討が必要で、ベッテルは背後につくと乱気流に巻き込まれ抜けなかった、とコメントしているようです。(DOUBLE POINTS FINISH IN BAHRAIN AT OPENING RACE[Ofiicial site of MERCEDES GP]

トラブルのあったベッテルを抜けなかったのはダサイのかな、とも思うのですが、最後のペースはベッテルが上回っていたので、あのマシンだと仕方ないのかな、と思います。ベッテルのトラブルは公式には点火プラグの問題だと発表されていますが、ロン・デニスは、燃料不足が問題で一時的に省エネモードに切り替わっただけで、だから、最後にニコに抜かれなかったのではないか、と言っています。(ロン・デニス 「ヴェッテルの後退は燃料不足だったのかもしれない」[F1通信])さもありなん、という気がします。

レース直後のミハエルをテレビで見たのですが、インタビューは相変わらず元気で、「ま、復帰だしこれくらいだよね。これから頑張るよ!」的なことを笑顔で答えていて、こういうチームメイトがいると成長できるんだろうけど、プレッシャーは半端ないだろうなあ、と思いました。

負けず嫌いのミハエルはよほど悔しかったのか、「最速ラップでは彼よりかなり速かったんだ。0.03秒もね!」と語っていたみたいです。(ミハエル・シューマッハ 「開幕戦ではロズベルグより速かった」[F1通信])ミハエルに勝てるロズベルグはやはり凄い!とファン心で思いました。

ファン心以外なところでは、ウェーバーが「(今シーズン)いい勝負はすると思うけど、ニコをやっつけることはできないんじゃないか」(Schumacher will struggle to match Rosberg - Webber[ESPN F1])と語っています。そうだといいなあ。

予選決勝とシューマッハより速かったニコですが、ニキ・ラウダはテスト制限などがあることを考えると、「僕の推測では、彼はマレーシアGPからF1マシンでドライバーとして最速タイムを再び出せるようになるんじゃないか」(Lauda tips Schumacher for Malaysia breakthorugh[ESPN F1])と言っていてドキドキしています。実際に、メルセデスGP、シューマッハ好みのマシンに取り組む[F1-Gate.com]というニュースもあり、「ニコ好みにも作って!」と叫んでしまいました。

143月/100

バーレーンGP予選、ミハエルに勝っての5位

バーレーンGPの予選が終了しました。ロズベルグは5位で、チームメイトのミハエルは7位でした。

良い順位だと思うのですが、ロズベルグは「正直、今日はもう少し上を期待していたけど、僕たちはフロントにチャレンジするにはペースが不足していたのであまり落ち込むべきではないと思う」とコメントしています。

情報元:F1-Gate.com メルセデスGP:初予選はロズベルグに軍配(F1バーレーンGP予選)

少しフリー走行2回目を見たときは、とてもストレスフルな目と表情に見えてすごく心配でした。結果としては、ずっとミハエルにコンマ5秒勝っていたようなのですが、「それはテスト内容が違うからなのかなー」なんて思ったりして。でも、そんなことはなく、「ミハエルに負けるわけにはいかない」という良い意味でのストレスだったのかな、なんて思います。

そして、ブランクがあるとはいえ、7位につけるあたりミハエルはやはり速いな、とミハエルの凄さにも感嘆しました。

143月/100

ニコはブラウンGPに決定と思ったら、ブラウンがメルセデスGPに変更された上にチームメイトはミハエル・シューマッハ

ごぶさたしていました。

ぼーっとしている間に、「ニコ・ロズベルグ、ブラウンGPに」、「ブラウンGPはメルセデスから資本提供を受けてメルセデスGPに(名目上マクラーレンとの2チーム提供体制)」「ニコのチームメイトはミハエル・シューマッハに決定」と、ニコにさまざまな変化があって、ニュースのたびにドキドキグルグルしっぱなしです。

ニコにブラウンはどうなんだろうーと思ったけど、そうか、メルセデスGPになるって決まったからなのね。インタビューも強気だったの、それでなんだろうなと腑に落ちた気がします。スポンサー不明のブラウンGPなのに「勝てるマシン」って言っちゃうの不思議だったんですよね。

メルセデスといえば、ドイツ企業だし、強いとはいえバトン/ハミルトンのイギリス人なうえに二人ともブリティッシュで本拠地もイギリスにあるようなチームではなく、オールドイツなチームが欲しかったんだろうな、と思います。そりゃ、サードドライバーもニック・ハイドフェルドにしますよね。最後のほうは駆け引きなのか、マクラーレンの声明も微妙な意図の多かったな、と後になって気づきました。

そういえば、アブダビGPに偉い人がいっぱい来ていて、そういう会合や決定をやっていたんだろうなあ、と思います。メルセデスはアラブ資本も入っているわけですし。しかし、いやいや、そういうことを考えてもアブダビGPはモナコよりセレブすぎて、とても行ける気がしません。

ミハエル復帰のニュースも、「またゴシップが適当なこと言ってるよ。どうせ、ニックで決まりでしょ」などと思っていました。あまりにしつこいので、おかしいなとは感じましたが、まさか本当に決まるとは思いもしませんでした。

ミハエルが速くても遅くても、ニコには楽な道じゃないように思います。でも、良い負荷がかかることで人間は成長するものだし、ニコはそれを乗り越える力がある素敵なドライバーなんだよなあ、と思うに至りました。

レースのたびにニコの活躍を祈ります!

3110月/090

ロズベルグ、ウィリアムズを離れることを発表

ロズベルグがウィリアムズを離れることを発表しました。「ウィリアムズを離れる」と名言しただけで、どこのチームに行くとは言ってません。なので、話はそれほど展開していないですが、あわせてバリチェロのウィリアムズ入りの発表も確実視されていて、少しは来年のドライバー情勢が固まってきていそうです。

ロズベルグ、ウィリアムズを離れることを発表

(前略)

しかし彼は29日「将来については話したくない。ただウィリアムズにはいないだろうと言っておく。これは確実だ」と語った。

情報元

F1通信 - ロズベルグ、ウィリアムズを離れることを発表

2910月/090

マクラーレンかブラウンと2010年の契約を締結したとほぼ考えられているロズベルグ

ミュンヘンでのイベントに参加したロズベルグは、そこでの発言を取り上げられて「メルセデスかブラウンと契約を締結したようだ」と報道されています。

ロズベルグは勝てる2010年の契約が締結されたとほのめかした

今週、ニコ・ロズベルグは2010年にはF1で上位に昇れる位置に着いたことを強くほのめかした。ドイツ人であるロズベルは四年を過ごしたウィリアムズを離れるとはまだ明言していない。しかし、マクラーレンか、マクラーレンエンジンを使用しているブラウンとの契約に既にサインしたと考えられている。

メルセデスのノベルト・ハウグは、火曜日にレポーターと話すときに同じように少しだけ秘密をばらした。改めて「ドイツのチームであるメルセデスはドイツ人ドライバーが入ってくることを熱望している」と表明したのだ。しかしながら、その案がマクラーレンについてなのかブラウンについてなのかについては暴露しなかった。

今週の初めに行われたミュンヘンのスポンサーイベントで、ロズベルグは「ノーコメント」と三回答えた。その三回は、ウィリアムズを離れるのかと問われたとき、ジェンソン・バトン(ブラウン)のプランは彼に影響を与えるのか問われたとき、ルーベンス・バリチェロ(ブラウン)との契約はグルーブに本拠地を置く彼の現在の雇い主にとって良いものかどうか問われたときである。

彼はただ、2010年には『勝てるマシン』を期待している、と述べただけのようだ。

「僕は今年でF1に参戦して4年になる。その今年、勝てるマシンへの一歩を踏み出せるということ素敵なことになると思う。そして、たぶん、2010年のタイトルを競えるということも。今この瞬間、僕は目指すタイトルに向けてとても良い精神状態だ」と24歳のロズベルグは言った。

彼は『勝てるマシン』への期待を詳しく述べながら、ただ2009年のトップ4であるブラウン、レッドブル、マクラーレン、フェラーリだけが検討に値するチームであると考えていることを認めた。ウィリアムズは2009年のコンストラクターズチャンピオンシップを6位以上の順位で終えることができない。

水曜日のドバイのAutodromeでのスポンサーイベントで、ロズベルグは勝てる2010年のシートへの期待を再度口にした。「来年にむけて、すべてはいい方向に進んでいる」中東のウェブサイトである yallaf1.comにそうコメントした。

「僕はまだどのチームために走るのかまだコメントできない。けれども、来年は勝利を目的にできるとは言えるよ」

情報元

F1: Rosberg Hints ‘Winning’ 2010 Deal Now Done - SPEEDtv.com

ニコと学ぶF1英語

pecking orde = 序列

Nico Rosberg has hinted strongly this week that he is set to move up F1's pecking order in 2010.
「今週、ニコ・ロズベルグは2010年にはF1の序列で上に昇れる位置についたことを強くほのめかした」

コメント

どっちなんでしょう!?

ルイスのチームメートというのは厳しそうだし、そうでなくとルイスのお父さんがニコの加入に反対しているなんて噂は聞こえてくるし、そうかといってブラウンはどんどん成績が落ちてきていて、いくらロス・ブラウンがいてもホンダの二年を棒に振った開発が無ければそこまで強いチームじゃなさげに思えるし、その上金銭的に豊かじゃなさそうなのにチャンピオンになったらお金が回らなくてアップアップなんじゃないかと。ああ、どっちでも心配だ。

去年あたりは「早く移籍しないかなー」と思っていたのですが、「このままウィリアムズで良くない?」と思ってしまいます。でも、ウィリアムズもあのスポンサー構成だと、今年は乗り気ってもスポンサー的にものすごく厳しいのかな。うーん、難しい。

2510月/092

twitterで話題の雷に驚くロズベルグ@2009 ブラジルGP

皆様、長らくごぶさたしております。また、ぼちぼち更新していこうかと思います。

さて、現在は、来年はマクラーレンかブラウンか?と話題のロズベルグですが、twitterでおもしろい動画を見つけました。インタビューに答えている途中に大きな雷が落ちて、それに驚いています。目を丸くして驚いていて、その表情と、しぐさがとてもかわいいです。

必見です!


Youtubeについていたコメントから、評価が高かったコメントを抜粋しました。

kag15

really,really,really cute---NICO!!!!!!

とても、とても、とてもキュート。ニコ!

kimibloom

funny! and so cute.

おもしろいし、とてもキュート。

nessie43

Nico looked like he thought someone shot at him. That was too funny loool

ニコはまるで自分が誰かに撃たれたと思ったみたい。とってもおもしろい(笑)

Tibberia

Formula ones first gaycouple, Nico and Adrian? =D

F1の最初のゲイのカップルはニコとエイドリアン(スーティル)? ^_^

thomasderkacker

Wohahaha Nico FTW ^^

ははは。確かに、ニコだ ^^

1311月/081

Sports Graphic Number 10/16号:ニコ・ロズベルグ「ウイリアムズのエースとして」

私は読めていないのですが、Numberの10/16号にロズベルグの「ウイリアムズのエースとして」というインタビューが載っているようです。

いつもコメントして下さるりおさんが、内容について「自分を信じるしかない、みたいな、今年のチーム状況の中でモチベーションを保つのはきつかったんだろうなと思わせるようなもの」とコメントしてくださいました。

F1の時期だけあって、中嶋一貴に佐藤琢磨、鈴木亜久里と他の特集も豪華なようですので、興味があればどうぞです。琢磨とSAF1は本当に残念なことでした。他の問題は別なところなのかもしれないのですが、金融バブルがはじけなかったら大丈夫だったのかなあ、と思うと、サブプライムのバカーと叫びたくなります。

そのおかげで一瞬だけでもSAF1という夢を見れたんだとは思うんですけど、なんだかやりきれないです。

Pages: 1 2 Next