F1速報 8/28号:ニコ・ロズベルグ 宣誓「いつかきっと勝ってみせるよ」
少し前のF1速報に、なんと6pものロズベルグのインタビューが載っていました。写真はネットで見たことのある写真が多いですが、モナコでのチャリティファッションショー、オーストラリアGPの3位表彰台の写真、サーフィンに興じる写真などなど、プライベート風味が多くて、良い感じです。もちろん、メットを被ってマシンにのってる写真もあります。
前半は主にマシンの調子、今年のレースについてなどの当たり障りのないインタビューが繰り広げられています。ニコも淡々と事実を述べている感じで、特に面白みのあるところはなかったです。ただ、最後のほうにある質問が実にいい感じでした。
「(ルイスとロバートの活躍について)どう思うって、それはもう、ちょっとムカつくとしか言いようがない(笑)」
ルイスとは今までほど仲が良くない、という噂を聞いたりするなぁ、とこのインタビューをみて思いました。以下のルイスとロバートについてのコメントは、ぜひ本誌をご参照ください。
また、カズキとは仲が良いといつも答えているのですが、どうもそうは見えないのは気のせいでしょうか。もちろん、日本のメディアに仲が悪いとは言えないでしょうけど。
週間オートスポーツ vol.1178 10/23号:ニコ・ロズベルグ「憂鬱の原因」
週刊オートスポーツの日本GP特集号に、2pだけですがロズベルグのインタビューが載っていました。
「憂鬱の原因」という題名で、途中から開発の方向性が間違った方向に行ってしまった今年のマシンについてや、それに対するジレンマ、ドライバーとしてそれにどう対処したいと思っているか、について答えています。
ニコファンとしては、以下の文書にグサッときました。
「マシンが良くないことが分かっているのにサーキットに行くのはつらい」

ニコ・ロズベルグ:トリビアQ&A @ ITV
F1通信に、ITVに掲載されていたNico Rosberg on the spotの日本語訳「ニコ・ロズベルグ:トリビアQ&A」が載っています。
最近大笑いしたことや泣いたこと、お気に入りのコース、好きではないコース(富士!ニコ、ゴメンナサイ…)などなどにニコが答えています。
インタビュー中にあるモナコでのファッションショーの様子はこんな感じです。

[F1-Live.com - Grand Prix : Monaco - Off trackの4ページ目]
…私的には、ニコが胴長に見える気がして、イマイチなんですが、これがトレンドというものなのでしょうか。
このファッションショーについては、F1通信に、たくさんの写真とともに動画付きの「F1ドライバー、モナコのファッションショーを飾る」という記事が載っていました。
また、同じようなトリビアインタビューについても、同記事に去年のF1オフィシャルサイトの同じようなインタビュー、"The Lesser Known… Nico Rosberg"の日本語訳「あなたの知らない…ニコ・ロズベルグ:トリビアQ&A」へのリンクがあります。だいぶ質問がかぶってますが、ニコのカラオケ持ち歌動画もついてます。
サーフィンをするニコの映像@オーストラリア、バンダイビーチ
オーストラリアGPに行ったときに「サーフィンをした」と語っていたロズベルグのサーフィンの映像がAT&T WIlliamsのオフィシャルサイトにあがっていました。

[AT&T Williams Nico Surfs Bondi Beach]
サイトには「F1ドライバーであることは簡単なコトデハナイ。テストのないときにはスポンサーやメディアカンファレンスのためにあちこちに連れ回される。しかし、しばしばスポンサーは結果として楽しい日を提供したことにになることもある」とあります。
お父さんのケケはレース費用の工面のため、F1ドライバーであるにもかかわらず金欠のチームのため、36週で41レース(…)したこともあるらしいことを考えると、確かにそうともいえなくはありません。
しかし、サーフィンなのは女性ファン用サービスショットなのじゃないかと勘ぐってしまったんですが、どうなんでしょうか。たった二分ほどしかない映像なのに、何故かサーフウェアに着替えるシーンもあります…。男性用サービスショットは水着のお姉さんでしょうか。
ケケのお話は、F1界の大御所を紹介する漫画「オートスポート オレさま列伝」にて知りました。元祖フライングフィンは今のフィンランド人F1ドライバーのイメージと違って、野性味溢れる一匹狼って感じでカッコよかったんだねー、と思いました。
フィリップスのF1情報サイトには、スクリーンセーバー、壁紙、写真が!
PhilipsにもF1の情報サイトがあることを、つい最近知りました。ニュースやポッドキャストなど、ほとんどのコンテンツはAT&T Williams F1と変わりないのですが、実に重要な違いを発見しました。
なんと、ダウンロードコンテンツがあるのです。
スクリーンセーバー(Win/Mac)に、三種類の壁紙、そして、毎戦数枚アップデートされる写真があります。
さっそく、ニコが写ってるものは全部ダウンロードして、ニコ仕様のMacにしてみました。
なお、なにやらバスルームでF1をプレイする!というオンラインゲームもあるようですが、こっちは未体験です。
ニコ・ロズベルグ公式サイト リニューアル
今まで,何年も「もう少し待って」というニコのメッセージと画像でお茶を濁していた、ニコ・ロズベルグのオフィシャルサイトがリニューアルされました。
音楽とニコの声を聞きながらサイトを探検するNormal Journeyと、音楽と音声は無いけど探索しやすいHTML Journeyがあります。
Normal Journeyはなかなか分かりにくいですが、マウスを移動させると新しいコンテンツが出現してニコが一言しゃべってくれます。わけがわからなくなったら普通にクリックするとメニューが出現します。
コンテンツにはMy Job、My Team、My Philosophy、My Frame、Downloadsとあるようです。
My Philosophyではニコは自分と相手に尊敬と謙虚さを持つことを大事にしているとあります。確かに、ニコは常に礼儀正しく、ファンサービスもきちんとしていて、彼を見ていると自分も襟を正さないという気分になれます。
My Teamからメールアドレスを登録すると、きっとそのうちメルマガが届くんだと思います。Downloadsからは六種類のニコの壁紙がダウンロード出来ます。
GRAND PRIX Special vol.225 March : 独占密着取材!ニコ・ロズベルグ「束の間の休日」
現在発売中の「GRAND PRIX Special 2008年 03月号」に6ページものニコ・ロズベルグ特集が載っています。恒例のドライバーへの50の質問があったり、ニコの幼い頃の写真があったり、テニスに興じるニコがあったり、ファン必見の内容になっています。
50の質問では、「自分を動物に例えたら?」(ちょっと私には想像もつかない答えでした)、「初恋は何歳ですか?」(意表をつかれた答えでした)、「カレッジでの専攻科目は?」(なんと数学!)、「知っている日本語を教えて下さい」(「数字を一から十まで数えられるよ」数学専攻だから?F1ドライバーって分からない)などの質問が多数です。
マネージャーが語る素顔や、ニコへの直接のインタビューを通して、才能にも環境にも恵まれながらも、それに甘えず努力することが好きなニコが描きだされています。何でも勝ち取った彼がF1で感じたもの、彼の考える、「車を速く走らせるだけではない」というF1ドライバーという仕事、ライバルチームへの移籍の噂で感じたこと、などなど。
読めば、ニコに惚れ直すこと請け合いです!
小話として、ニコは以前ははパパ・ロズベルグのプライベートジェットで移動をしていたのですが、現在は自分で安いチケットやホテルを探して移動しているとのことです。そして、同じ雑誌のパドック裏話によると、同じく二世ドライバーであるネルソン・ピケは、まだデビュー戦前ですが移動時間を節約するためにプライベートジェットを購入したとのことです。移動に対して、対照的な二世ドライバーの二人。来年はどうなるか楽しみです。


















