オフィシャルフォトによるカレンダーの販売等を手がけるWilliams Official ePhoto Shop がオープン
ロズベルグは今年限りでウィリアムズを去りますが、今年まではウィリアムズドライバーです。その特典を大きく生かすためか、ウィリアムズはこの時期にとあるオンラインショップをオープンしました。
新しくオープンした ePhoto Shopでは、ウィリアムズのオフィシャルフォトライブラリの中から写真を選んで、A3大のカレンダー、額入りのフォト、A4大のフォトブックを作ることができるようです。自分が持っている写真も使えますし、好きなメッセージを入れることもできるようです。
また、それとは別に各グランプリ250枚限定の額入りのプリントもあります。プレミアムバージョンの25枚はフランク・ウィリアムズがパトリック・ヘッドのサイン入りのようです。
さっそく、私も来年のニコのカレンダーを作ってみよう、とソフトウェアをダウンロードしようとしたら、Mac用はまだ用意されていなのかダウンロードできませんでした…。悲しいです。
お値段は送料別で、限定額入りフォトが£95(約14,250円)、フォトブックが£34.99(約5,250円)、額入りフォトが£49.99 (約7,500円)、カレンダーが£24.99(約3,750円)です。
情報元
ひとまず安心?2009年ウィリアムズ財政事情 – FIAからの前払いと10社以上のスポンサー
新マシンのポルトガルでのお披露目にて、ウィリアムズは、FIAからの前払いと、2009年には少なくとも10社のスポンサーがいることを発表したようです。新マシン発表の記事の日付が、さりげなく、私の前のRBSの記事より前であることは気付かないふりをしてください。
"The team has renewed or upgraded over ten partners since last summer when Philips confirmed that they were upgrading their partnership with the team."
[AT&T Williams - The Williams-Toyota FW31 Debuts in Portugal]「チームは昨年夏から10社以上とのスポンサー契約を更新した。フィリップス社とのスポンサー契約も以前より良い条件で契約を交わすことを確認した」
"Adam Parr, Williams Chief Executive said, “We are very grateful for the loyalty and steadiness of purpose of our partners. We never take anything for granted, but our 2009 and 2010 budgets are in place thanks to the support of our partners as well as the increased revenues from FOM and the work being done by FOTA and the FIA to reduce costs. It is now our responsibility to make sure that our partners and the many other people who support the team enjoy a return on that investment.”"
「ウィリアムズの最高責任者、Adam Parrは『我々のスポンサーの誠実と安定という意向にとても感謝しています。決してこのまま何事も起こらないと楽観しているわけではないですが、2009年と2010年の予算は確保致しました。我々のスポンサーのサポートと、FOMからの収入の増加、そしてFOTAとFIAによりコストカットのおかげです。これらの投資の見返りとして我々のパートナーとチームをサポートしてくれる多くの人々を楽しませることは我々の責任です』と述べた」
RBSがたぶん一番のスポンサーであるのはまだドキドキですが、どちらにしろニコの契約は今年までなので今年までもってくれれば、と身勝手なことを願ってます。もちろん、F1最後のプライベートチームとしてのウィリアムズも好きなんですけど、あまりにも分が悪そうで。
確認出来た2009年のスポンサーは以下の通りです。
RBS
The Royal Bank of Scotlandの略。英国第二位の銀行。金融危機のダメージ真っ最中。政府の株比率70%以上で2008年の決算はシティバンク以上の赤字。日本支店もあるが、法人営業のみの模様。
新マシンのロゴにて確認。
AT&Tアメリカの通信会社。
新マシンのロゴにて確認。
Philip
シェーバーで有名なオランダの電気会社。日本でも発売中。
AT&T Williams - The Williams-Toyota FW31 Debuts in Portugalにてスポンサー契約の延長を発表。
Allianz
ドイツ系の世界的な国際保険、金融グループ。日本ではペット保険などの取り扱いもあるアリアンツ火災海上保険を展開しており、昨年からはアリアンツ生命保険も展開している。
AT&T Williams - Allianz Confirm Partnership Extension にてスポンサー契約の延長を発表
Oris
スイス系の時計メーカー。数年前にはニコ限定モデルの腕時計を発売していた。
AT&T WIlliams - Oris Extends Partnershipにてスポンサー契約の延長を発表
Randstad
ヨーロッパ、北米、アジアで展開し、特にオランダ、ベルギー、ポーランド、北米の南東部などで業界第一位の人材派遣会社。
"AT&T Williams - Randstad Extend and Enhance Sponsorship"にてスポンサー契約延長を発表。
PPG
ガラス、コーティング、塗装などの供給会社。AT&T Williamsの車体塗装のオフィシャルサプライヤーでもある。
"AT&T Williams - The Williams-Toyota FW31 Debuts in Portugal"にて2009年のスポンサーであることを明言。
MAN
ヨーロッパでトラック等を販売している車会社。
"AT&T Williams - The Williams-Toyota FW31 Debuts in Portugal"にて2009年のスポンサーであることを明言。
Thomson Reuters
世界最大の国際ニュース及び金融情報提供会社。
新マシンのロゴにて確認。
Bridgestone
日本のタイヤの製造販売会社。F1で使用されているタイヤは全てBRIDGESTONE製品。
新マシンのロゴにて確認。
2008年のスポンサーだった企業で、2009年にはスポンサーをやめていそうなのは、マクラーレンにいってしまったlenovo、どうみても余裕のありそうにないアイスランドのBauger(hamleys、mydiamond.com、allsaint)、原油も為替もきつそうなブラジルのPEROBRAS、航空業界も厳しそうなAirAsia、景気が悪くなればおしゃれもしなくなるよね、のNY系服飾のMcGREGORのように見えます。現状、増えたスポンサーはありません。
参考:ウィリアムズの2008年スポンサー
FOMからの収入の増加ってなにかしら、と思ったら、Financial Timesが記事にしていました。F1の運営側とチーム側で、2006年以降のF1に関する契約はまだいろいろもめて締結されてはいないものの、イギリス人でありF1の偉いさんであるところのバーニー・エクレストンがなんだか我らがイギリスのチームが大変そうだからということで契約締結前ではあるけど、1,450万ポンドの前払いをした、とのことです。FT.com : Ecclestone brokers deal to keep team racing
F1通信 : ウィリアムズ存続の背後にはバーニー・エクレストンが ...
FOTAとFIAのコストカットについても同じくFinancial Timesが記事にしています。前チームのコストカットの合意がなければウィリアムズは真面目にヤバかったみたいです。
FT.com : Williams could have quit F1
F1通信: ウィリアムズ 「F1撤退の可能性もあった」
RBS、「英史上最大の損失」
昨年4月にも「RBS:税引き前で59億ポンドの評価損と120億ポンドの株主割当増資を発表」と報道されて、今後のF1スポンサー活動がかなり危ぶまれていたウィリアムズのスポンサーのRBSですが、桁違いの赤字が発表されるようです。
不良債権や、ABNアムロ買収によるのれん代償却費用などが響き、最大250億ポンド(373億ドル)の赤字となる見通し。(中略)デーリー・テレグラフは、「英史上最大の損失」と報じた。
[ロイター:英RBS、08年決算は最大250億ポンドの損失に=英紙]
250億ポンド、日本円で4兆円の赤字というのは、アメリカが四苦八苦しつつ救済の遠そうなシティバンクのそれを上回る金額とのことです。うーむ。(グレート・ブリテン - ぐっちーさんの金持ちまっしぐら)
損失のうち、150-200億円は「ABNアムロの一部買収にともなうのれん代金償却」のためとのことなので、その会社を調べてみました。ABNアムロはオランダ系の金融機関でRBS、サンタンデール、フォルティスの三社に共同買収されたようです。フォルティスは既に民間企業への売却が不可能で国有化されています。…サンタンデールは大丈夫でしょうか。
英政府は、RBSの優先株最大50億ポンド相当を普通株式と交換し、政府の出資比率を引き上げる。RBSの優先株の配当負担軽減が狙い。英政府はRBSの株式58%を保有しており、優先株すべてを交換した場合、出資比率は70%近くに引き上げられる
[同上]
…Lenovoがウィリアムズからマクラーレンへスポンサーを移行する(F1通信:レノボ、ウィリアムズからマクラーレンへF1スポンサーシップを移す)なんていう話もあって、果たして来期のスポンサーはいるのか気が気ではありません。これだけRBSが痛んでると去年の時点で来年が厳しそうだったRBSだけではなく、そもそも英国企業自体がスポンサーになってくれるかどうかがアヤシそうです。
なかでも、金融危機の伝えられるアイスランド企業のBaugurの延長は厳しいのかなと思ってます。BaugurはHamleys、MyDiamond.com、All Saintsなどのブランドを所有する企業で、主な売上はUKとUSです。
なお、OrisとAllianzは今のところ公式サイトで「スポンサー延長」と伝えられています。
Oris Extends Partnership 08 Dec. 08
Allianz Confirm Partnership Extension 13 Nov. 08
ContaxがWilliams F1の芝刈り機を発売
「英国人の考えることは分からない」という私の認識をさらに協力にするモノが出現しました。

[AT&T Williams - Countax Launch New Williams F1 Mower]
Contaxという会社からWilliams F1の「Mower」が出たそうです。写真から何か大層そうなものだということは伝わってきますが、いったいぜんたい何をするものなのか、まったく分かりません。
仕方なく、Mowerを辞書でひきました。
芝刈り機、草刈り機
え!?…どういうこと?新しくWilliamsのテクノロジーセンターの芝刈りでもしてくれる機械を導入して、Williams色にペイントしたの?と思ったら違いました。
この芝刈り機は16hpのツインシリンダーエンジンで4WDで、30度の角度までカットでき、トラクションのかかるぬかるんだ湿地でも大丈夫で、コンタクッス社が芝刈り機のために開発した「4TRAC」という技術が搭載され、というハイテクなものなのです。
もちろん、売り物で、お値段は税込み5,245ポンド。日本円にして、約110万円(@1ポンド、212円)です。
…誰が買うんだろう。
アリアンツの評価損、年初予想の倍
ウィリアムズのスポンサーであるドイツの保険会社アリアンツの評価損が年初予想の倍の約1,400億円を計上したということです。
独アリアンツの評価損は年初予想の倍、目標達成困難になる恐れを表明
第1・四半期に9億ユーロ(14億ドル)の評価損を計上するとともに、世界の金融危機により中期的な目標達成が危うくなる恐れがある、と明らかにした。
評価損は傘下のドレスナー銀行が出したもので、アリアンツの最高財務責任者(CFO)が今年初めに明らかにしていた金額の倍以上に達した。
(中略)
同社がこの日発表した第1・四半期の純利益は約11億ユーロ、営業利益は18億ユーロだった。
[ロイター - 独アリアンツの評価損は年初予想の倍、目標達成困難になる恐れを表明]
金融系だから来るとは思っていましたが、RBSに続いてアリアンツも!心配です。ちょっと記事が見つかりませんが、淘汰されているアジア格安航空会社の中ではAirAsiaはなかなか好調みたいなので、そこに望みをつなぎますです。
ヘッド、Baugurのチームへの出資を否定
ウィリアムズの所有者の一人であるパトリック・ヘッドは、アイルランドのBaugurグループがこの冬にウィリアムズに既に出資している、という噂を否定したようです。
Team co-owner Patrick Head has confirmed that, contrary to recent speculation, the Icelandic investment group Baugur did not buy a slice of Williams over the recent winter period.
[F1-Live.com : No Williams shares sold yet says]
「ウィリアムズの所有者の一人であるパトリック・ヘッドは、噂に反して、アイルランドのBaugurグループがこの冬にウィリアムズに既に出資している、ということを強く否定した」
Baugurグループでアイスランド籍だったんですね。今の今までイギリス籍だと思っていました。Baugurは高級玩具販売Hamleys、宝石販売MyDiamonds.com、服飾AllSaintsなどのウィリアムズのスポンサーを所有する企業で、現時点でのウィリアムズへの貢献はかなりのものと考えられますです。
関連:
「ウィリアムズスポンサー、HamleysとAccenture」
「ウィリアムズ新スポンサー 英系宝石MyDiamonds.comと英系服飾All Saints」
RBS:税引き前で59億ポンドの評価損と120億ポンドの株主割当増資を発表
ウィリアムズのスポンサー、RBS(Royal Bank Of Scotrand)の評価損がかなりのものになっているようです。
英銀行大手のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)は22日、59億ポンドに上る可能性のある資産評価損をカバーし、バランスシートを立て直すため、120億ポンド(240億ドル)の株主割当増資を実施すると発表した。
RBSは、保険事業の一部もしくはすべてを売却する可能性があり、資産売却により年末までに40億ポンドのコア資本が増加すると明らかにした。
株主割当増資は、既存の18株に対して11株の新株を割り当てる形で実施する。割当価格は200ペンスで、時価を46%下回る水準。
[ロイター:英RBSが120億ポンドの株主割当増資を発表、評価損は税引き前で59億ポンド]
特別損失の59億ポンドは日本円で約一兆二千億円、増資割当の120億ポンドは日本円で約二兆四千億円です。増資はヨーロッパで最大規模です。増資のための新株の価格もものすごく安く、時価の半額より低いとのこと。とてもお金に困ってる様子が垣間見えます。
…ああ、F1のお金はあるのかな。
イギリスは金融を中心に復興してきただけに、この金融不況でどうなるのか、とても心配になってきました。不動産価格も落ちつつあって、かなり経済は冷えているようなニュースも伝わってきます。
うーん、ウィリアムズは今期は好調なので新たにスポンサーは獲得出来るのかも、と思うのですが、あのRBSの巨大なスペース(=巨額なスポンサーフィーと思われる)を埋めるだけのところがあるのか。あるとしたら自動車メーカーくらいじゃないのか、どこか残っていたかしらと思って心配です。
ニコは来期はどこかに移籍することになるのでしょうか。それともベントレーとか連れてくるのかな。
ウィリアムズスポンサー、HamleysとAccenture
ウィリアムズのスポンサー情報を網羅したつもりでしたが、「ウィリアムズの2008年スポンサー」と「ウィリアムズ新スポンサー 英系宝石MyDiamonds.comと英系服飾All Saints」をあわせても、HamleysとAccentureが抜けていることが分かったために追加します。
どちらもウィリアムズとは何年もの付き合いで、巨額のスポンサフィーを出しているのですが、たぶん、契約更新のタイミングで条件面などの交渉に手間取ったために、前のサイトではスポンサー一覧に無かったのだと思います。
Accenture
日本でも有名なIT系のコンサルティング会社。米国監査法人アーサーアンダーセン系列のコンサルティング部門、アンダーセンコンサルティングとして出発。アーサーアンダーセンともめ事があったために社名を変更し、現在の社名になりました。アーサーアンダーセン自体はエンロンの監査を引き受けていたため、2002年に解散しています。日本では青山一丁目の赤坂御所前に本社があります。
Hamleys
国際展開している高級玩具販売。新スポンサーのMyDiamonds.comやAll Saintsと同じアイルランド英国のBaugur Groupの所属です。2004年からスポンサーを続けています。今回の更新はかなりぎりぎりの3月8日に発表されたようです。(F1-Live.com ウィリアムズ、ハムレイズとの提携継続より)
知的玩具に、ボードゲーム(なんと、囲碁セットまであり)、LEGO、マジックセット、多種多様なお人形とたくさん揃っていて、もちろん、日本にも発送できるようです。
AT&T Williams F1サイトが情報たっぷりで使いやすくリニューアル
AT&T WIlliams F1のサイトがリニューアルして、とても使いやすく情報たっぷりになりました。
前のサイトがひどく使いにくい上に、情報が、なかでもスポンサー情報が古いままなのが気になっていたのですが、「このサイトアップデートにあわせていたんだ」と納得がいきました。
横長でFlashオンリーだったトップページは、縦長でFlashと静的なページとの組み合わせになりました。

一度に見られる情報も多く、コンスタントに更新されるNews、Video、Podcastsについてはトップページからすぐに飛べるようにタイトル、冒頭、写真付きで紹介されるようになりました。
トップページからNewsを選択して飛ぶページはさらに情報たっぷりです。
タグ、RSSフィード、次のレースまでのカウントダウンとモダンな要素たっぷりです。
なお、まだRSSはアクセス出来なくて、「さすがヨーロッパクオリティ!日本もこれくらいいい加減でいいじゃん」と思いました。でも、ウェブサイトの下方には「powered by at&t」と書いてあったので、at&tがアメリカで作ってるかもしれず、だとしたら、ただ担当者が適当なだけか、テクノロジー的に大問題なのか、私が文化を勘違いしているような気もします。
ニュースの他にも、「F1のことならWilliamsのサイトをみてね」という感じにしたいようで、コース情報なども充実しています。
チャンピオンシップもドライバーズとコンストラクターズが参照できるようになっています。現在、ロズベルグは7ポイントで8位、中嶋は3ポイントで11位で、コンストラークターズはBMW、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ4位です。
チームについての情報の充実ぶりもすごく、チームの今までのかなり詳細な歴史、主要メンバーのプロフィール、オックスフォードのグローブにあるヘッドクォーターの動画ツアーなどがあります。
スポンサー情報もアップデートされていました。
「ウィリアムズの2008年のスポンサー」と「ウィリアムズ新スポンサー 英系宝石MyDiamonds.comと英系服飾All Saints」からはHamleysとAccentureが抜けていることが発覚しました。
どちらもあまりにも車体での使用面積が多いので、まさか抜けているとは思っていなかった私です。そもそも去年からスポンサーだったような気がしていました…。そのうち、補足エントリをあげる予定です。
で、もうニコ・ロズベルグ通信としては、ここがメイン!と言いたい、ニコの情報も大幅に追加されています。
あまりにたくさんで、すぐには和訳できませんが、そのうちにエントリをたてたいと思います。
その他、マシンのスペック、マシンの組み立て過程とそれぞれの部品の説明からなる非常に美しいページ(2006年モデルがベース)、今年のレギュレーションの簡単な抜粋などを読むことが出来ます。
ウィリアムズ新スポンサー 英系宝石MyDiamonds.comと英系服飾All Saints
バーレーンGPを見ていたら、夫に「WilliamsのウィングにMyDiamonds.comっていう新しいスポンサーがついてるよ!」と指摘されました。
さっそく調べたところ、3/1に発表された新スポンサーのようです。同時にAll Saintsというところもスポンサーになったようです。現在の他のスポンサーの一覧は「ウィリアムズの2008年のスポンサー」に一覧にしてあります。
MyDiamonds.com
英国のAurum Holdingという由緒正しいMappin&Webbという英国王室御用達宝石商やWatches of Switzerlandsなどを所有する会社が立ち上げたサイト。About Usを見る限り、オンラインショッピングサイトのようです。しかし、現在のところ、カットの説明、カラーの説明、透明度の説明、カラットの説明、形の説明、お手入れの方法などが載っているのみのように見えます。
All Saints
急成長中の英国のファッションブランドのようです。イギリスっぽくハードでセクシーなイメージを受けました。男性向け、女性向けともにあります。さすが急成長中というだけあって、ウェブサイトは美しく見ていてあきません。キレイなお姉さんとキレイなお兄さんがいます。お値段は「買えなくはないけど、なかなか高め」という感じです。オンラインストアは日本にも発送出来るようです。
参考:ウィリアムズ新スポンサー2社獲得 - F1-Live.com
ウィリアムズのスポンサーはRBS、REUTERS、Allianzなど金融系が幅を占めていて、「この先、お金が続くのかしら」と心配だっただけに、ファッション関係の新スポンサーは素晴らしい知らせだと思いました。
ただ、金融街として発展しようとしていたイギリスの景気は、当然ながらサブプライム問題を受けてかなり減速気味のはずで、それだとイギリスを中心に展開している高額小売りの宝石や服飾は果たして今後もスポンサーフィーを払えるのかが気になりました。
うーん、お金がある人はどっちみちお金を使うから関係ないのかしら。














